年間カリキュラム紹介 (2018年)

  • 当教室のカリキュラムは次の4期に分かれています。
  • 月〜 ◆通訳案内士試験筆記試験対策講座 前期

<作文、読解、文法、通訳基礎コース>

◎毎週水曜日 19:00 - 21:00 (銀座教室)
  • 筆記試験合格のコツは「正確に」「シンプルに」「短く」書くのがコツです。こ の中で最も難しいのは「正確に書くこと」です。高度な文法知識は必要ありませんが、基礎文法はしっかり固める必要があります。
  • 通訳ガイドに必要な表現を学びます、翻訳などを通じてスペイン語をブラッシュアップし、さらに通訳ガイドが知っていなければならない日本の事象について基本の知識を習得しましょう。
  • 短い課題翻訳について個別の添削指導をおこないます。それぞれの受講生の苦手箇所を丁寧に指導します。
  • 短い文の通訳を通じて基礎的な通訳技術を習得します。
※通常授業に加え月1回(土曜または日曜日)、模擬試験+情報交換会を舞浜教室で行います(費用別途)。

  • 7月~8月  ◆通訳案内士試験対策講座  後期 直前対策編
◎毎週水曜日 19:00 - 21:00 (銀座教室)
筆記試験に向けて、実践を取り入れテーマ別にまとめ上げてゆきます。短時間の模擬試験を取り入れた、最終実力養成講座です。

西文和訳、和文西訳、文法、作文に加え、日本的事象・時事・経済など広範囲な分野をスペイン語で時間内に、迅速かつ正確に説明できることを目指します。
*毎回短い模擬試験を行い、迅速かつ正確に答案を書く練習をします。

*模擬試験で弱点(スピード、語彙、文法など)を発見し、フォローします。

*日本的事象は500の精選されたテーマを完全暗記にもってゆきます。

*文法の穴をなくすため、引き続き短い課題翻訳について個別の添削指導をおこないます。それぞれの受講生の苦手箇所を丁寧に指導します。

*時事や経済など難易度の高いテーマも引き続き取り扱います。

※通常授業に加え月1回(土曜または日曜日)、模擬試験+情報交換会を舞浜教室で行います(費用別途)。

10~12月:二次口頭対策講座 
(試験の開催日によって授業の日にちが多少ずれることがあります)
2013年度から試験の形式が大幅にかわりました!また、通訳案内士法が改正された2018年の試験も大きく変わるとみられています。
←詳しくは通訳案内士試験概要(外部サイト)を参考にしてください

新しい形式で実力を十分発揮できるよう、面接(通訳、プレゼン、
質疑応答)中心にした実践力養成講座を行います。

◎毎週水曜日 19:00 - 21:00 (銀座教室) 
昨年までの形式では次のような試験が行われました。
①短い日本語の文章の通訳、
決められたテーマについてのプレゼン(2分)、
③プレゼンのテーマについての質疑応答
*試験時間は全部で約8分です。

今年どの程度変わるかはまだはっきりしませんが、いずれにせよ、質問を冷静に把握し、的確な解答を迅速に表現できることが重要です。そのための訓練を行い、日本についての事象や観光について学びます。
*ガイドとしての自分をアピールする。
*短い日本語を通訳するための訓練をする。
*短い試験時間のあいだに要領よくまとめて答える練習をする。
*実践練習を通じて、与えられたテーマについて説明できるように
 する。
*その他、試験に必要なノウハウを習得します。

1月(2019年)
通訳・通訳案内士研修(スペイン語)> 合格者対象全6回コース 
   開催日未定 :合格発表以降の開催となります。
晴れて合格された方は今後、通訳ガイドだけでなく、その他の様々な仕事につかれる事になります。さまざまな通訳業務の基礎知識と技術を5回のクラスを通じて学びましょう。
 ■ 1.アテンド、空港迎え
 通訳案内士としての最初の仕事はアテンドまたは空港送迎です。5カ国語の通訳案内士の資格を持つ経験豊富な講師が、空港での出迎え方、ホテルまでの道中、ホテルに到着してからの注意点などをっかりと教え、自信を持って初仕事に当たれるように致します。
 2.商談通訳:通訳デビュー

ガイド以外の仕事としてよくあるのがFOODEXなどの見本市です。プロデビュ            ーに必要な履歴書や契約書の書き方から、メッセ(見本市)での貿易業務の一般的知識、商談通訳の

        基本までを学びましょう。

       

 *履歴書や契約書の書き方 

   *貿易業務の基本知識 *メモのとり方 *注文書の書き方な

3.通訳案内士業務とは:経験豊富なプロの通訳案内士(スペイン語専門)が教えるスペイン語圏の人々を対象とした通訳ガイドの基本講座です。通訳ガイドの心得や知っておくと便利な表現を学びます。もちろん実践的なノウハウ満載、すぐに役に立ちます!
後半の40分は観光業界専門家による「インバウンド観光の現況」の講演が加わります。

■ 4.逐次通訳の基本

           通訳デビュー(2) 随行通訳、商業通訳の基本的事項など。実際にスペイン語通訳に多い、
            ワインファッション関連のメッセ(見本市)を例に取り、逐次通訳に必要な技術、語彙、
            ノウハウを学びましょう。
 ■ 5.翻訳
           通訳といえど、依頼・御礼・儀礼の手紙を翻訳する機会は多いもの。メールで書く機会も増えて
            います。商業文、表敬文やメールを書くときの基本的事項をマスターしましょう。
  ■ 6.放送通訳 :
      放送送通訳は、TV局などのメディアでの通訳業務を指します。内容はレベルによって、
            取材ビデオ起こし、外国の番組やニュースを訳す、衛星中継の同時通訳、
            TV番組に出演して通訳を行うなど、様々なものがあります。
            要求されるのは正確さとスピードです。エージェントによっては登録の際に試験を行うところも
            あります。登録してすぐ業務につける程度の基本知識の修得を目指します。


 参加ご希望の方はコンタクトからお申し込みください。







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