女声合唱団 滄溟 のHPへようこそ

滄 溟」-“そうめい”と読みます。
 
清水敬一先生による命名です。
 
私たちは毎週水曜日の午後、横浜駅近辺の
 
会場で練習している、横浜で唯一の
 
清水敬一先生指揮の女声合唱団です。
 
現在団員16名。 団友2名。

♪2/15 ヨコハマ・コーラルフェスト 参加♪

2019年 2/15のヨコハマ・コーラルフェストでは、『にじのソネット』から「にじのソネット」「貴種流離譚(祝婚歌)」の2曲を歌います。一曲目は、ユニゾンから2声に、さらに2声×2群となってメロディーが追いかけあいながら重なり合って、まるで風のようなハーモニーです。その実、練習のたびにグループがかわるので、ドキドキしながら歌っているのでした。二曲目は、我が子への愛が全面に溢れる曲で、はじめは気恥ずかしい気持ちで歌っていましたが、親子の歴史をたどるようなピアノ伴奏の変化に、自分たちのこれまでの人生を振り返りながら歌えるようになってきました(自己満足?)。

興味のある方、是非聴きにいらしてください!!



 
♪次回の演奏会のお知らせ♪
第12回演奏会 
2019年6月26日(水)
横浜みなとみらい小ホール

♪ついに新譜登場!! 

待ちに待った次の新譜がやってきました! 宮本益光 詩 ・ 信長貴富 作曲 『にじのソネット』です。冒頭で 宮本先生が書いていらっしゃるように「合唱を愛する人たちにプレゼントを贈るつもりで書いた」 「愛」をテーマにした楽曲です。まだ序盤の曲の練習中ですが、歌いながら 心の悩みや諸々の煩わしさを忘れて、体がふわりと軽くなっていくような不思議な感覚を味わっています。それは、宮本先生の言葉に信長先生の音がピッタリ寄り添っているからなのでしょうか?

「ソネット Sonnet」は14行詩のことで、にじは、その2個分なんだよ。と、納得の解説は、清水先生の豊富な知識のなせる技。これから歌い進めてゆくのがとても楽しみです。





有明海へ行って来ました! 

女声合唱とピアノのための交響詩「有明の海」を手に取ったのは、2017年2月のこと。練習がスタートするやその表現の難しさに直面した私たちに、「ちょっと有明の海でも見てきたら」という先生からのお言葉(アドバイス?)に後押しされて、佐賀出身のメンバーや旅好きなメンバーのおかげで、一念発起!10/29~31を有明海ツアーへと出発することができました。また、快く送り出してくれた家族に感謝です!

初めて目の前にする広大な干潟では、風の音以外にきこえるものは、ピチャ ピチャという生命の息づかいだけ。眺めているだけで不思議と心がほぐれてきます。やっと詩と曲の持つ意味に少し近づけたような気がしました。さて私たちは、この気持ちをうまく歌の表現につなげることができるでしょうか?

ちなみに、10/03の音楽堂おかあさんコーラスでは、一曲目の「いのちの海」を歌ったのですが・・・・・




「県立音楽堂おかあさんコーラス大会
「コーラルフエスト」 
 先生の意向で、我々はコンクールの類には出場しないので、ステージに立てる貴重な機会です




 
 
 

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