八雲会について

■八雲会の沿革

愛知県大会への参戦 「八雲会(やくもかい)」は、相生道を稽古する有志団体です。
 2008年に愛知県でスタートしましたが、2014年からは東京に主軸が移りました。
 もともとは「南山大学相生道部のOB会員の組織」だったため、同大学の体育センター所在地の住所から名前をつけています。

 その後、「相生道愛知県大会」に幾度か参戦。カルチャーセンターの初心者向け相生道講座の運営に関わりながら少しずつ準備を進め、2010年から開設された「山王道場」では企画・運営・指導を担当しました。
 また通常の相生道の稽古以外に、古流の手裏剣術稽古会や、課外活動として各種演武会の見学をおこなってきました。

講習会

 2013年、八雲会代表の転居や、その他関係者の事情などのため、愛知県支部の各道場・稽古会を改組。名古屋市内の社会人の稽古・指導は、愛知県支部直轄の「露橋練成会・山王道場」に統合されました。
「八雲会」名義での活動は、2014年からは東京都内に移りました。

■東京移転後の活動内容

 2014年6月から、新宿スポーツセンターなどでの活動を開始しました。2015年5月から、江戸川区内の道場での稽古もおこなっています。
 現時点では相生道経験者がメインですが、初心者むけ講習も実施しています。

 上級者には、
古流(天武無闘流)の武器術・体術の形稽古も指導します。
 あくまで補足的にですが、剣術・抜刀術・手裏剣術などをおこなっています。(場所や用具の都合があるので、幹事から別途連絡します。)
2009愛知県大会に参加


 詳細については 「稽古日程&見学・入門希望」のページをご覧ください。
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