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■はじめに
佐々木武久最高師範

 相生道(そうせいどう)とは、古流柔術をベースとし、1987年に誕生した新しい武道です。突き・蹴り・関節技・投げ技などを含み、変化に富んだ立体的攻防を特色とします。
>>【日本相生道協会】(外部サイト)

 相生道は、術技を学び肉体のみを鍛えるものではありません。服装・行動を正し礼節を重んずることによって心を修め、学科課題を通じて精神の修養をおこないます。
 学科は、単に文章を暗記するだけではありません。技の構成や独特の試合ルールにより、社会性を養うように工夫されているのです。


投げ技 相生道の源流は、越中の佐々木家に三百数十年以上前から伝わる古武術です。一族の秘伝とされていた当時は、「無斗流」「暁流」などいくつかの名称で呼ばれていました。
 これは柔術だけではなく、剣術・抜刀術・棒術・鎖鎌術・手裏剣術などを含む総合武術で、その一部は、現代でも相生道の門弟によって継承されています。

 同流の十代目・佐々木武久師範は、一族以外の者に教授する許可を先代から得て、関東で「天武無闘流柔術会」の名で教授を開始。
 十年間の実験的指導の末に、「柔術」という枠組みを越える新武道として「相生道」を開創しました。

 佐々木武久最高師範は、「格闘技術」としての強さはもちろんのこと、古流柔術の「文化」としての側面も重視しました。
 しかしなによりも重んじたのは、「相生道は世のため人のために役立つ、人づくりの道である」ということです。

■八雲会

飛び蹴り
 八雲会(やくもかい)は、2008年に愛知県で設立された有志団体です。
 相生道経験者の稽古や学びの場としてスタートし、愛知県支部の一般初心者への指導へと拡大、さらには相生道愛知県大会にも参戦しています。
 2014年からは、名古屋の社会人の稽古会を「露橋練成会・山王道場」に統合し、八雲会は主たる活動の場を東京に移しました。
>>「山王道場」(外部リンク)

 2015年6月現在、主に新宿スポーツセンターと江戸川区内で活動中です。
 後者については、いまのところ場所と時間を公表していませんが、見学は受付中なので、お問い合わせください。
>>「八雲会について
 また、Twitterに「相生道/八雲会」のアカウントを開設しました。相生道の簡単な開設や、行事案内などを配信しています。ご活用ください。
>> Twitter /@soseido(外部リンク)

■当サイトのコンテンツ

 当サイトは、八雲会代表・杉山元康が作成しています。
 誤字・誤記などがありましたら、  motoyasu.sugiyama+soseido@gmail.com までご指摘いただければ幸いです。

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