ブランクプロジェクトの作成


Eclipseをお使いの場合、Slim3プロジェクトを作成するにはSlim3 Plugin for Eclipseを使用するのが一番簡単です。もし、手動で新規Slim3プロジェクトを作成したいのであれば、ブランクプロジェクトの入手を参照してください。

1.新規Slim3プロジェクトを作成します

File(ファイル)メニューから、New(新規) > Project(プロジェクト)... > Slim3 > Slim3 Projectを選択します。

2.チュートリアル用のプロジェクト名(お好きな名前)を入力します。

3.チュートリアル用のルートパッケージ(お好きな名前)を定義します。

ルートパッケージは war/WEB-INF/web.xml 内で次のように設定します:

<context-param>
    <param-name>slim3.rootPackage</param-name>
    <param-value>tutorial</param-value>
</context-param>

4.Eclipseにテスト用の設定を行います

Window (ウィンドウ)メニューから、Preferences(設定) > Java > Code Style(コードスタイル) > Organize Imports(インポートの編成)を選択します。" Number of static imports needed for .*"(.*に必要な静的インポート数)に1を設定します。


Window(ウィンドウ)メニューから、Preferences(設定) > Java > Editor(エディタ) > Content Assist(コンテンツアシスト) > Favorites(お気に入り)を選択します。"New Type"(新規タイプ)ボタンをクリックして、org.hamcrest.CoreMatchers, org.junit.Assert, org.junit.matchers.JUnitMatchers を追加します。



Window(ウィンドウ)メニューから、Preferences(設定) > General(一般) > Workspace(ワークスペース)を選択します。"Refresh automatically"(自動的にリフレッシュ)にチェックを入れます。

5.プロジェクトを実行します

App Engine SDKにはWebサーバアプリケーションが含まれていて、ご自分のアプリケーションのテストに使用できます。このサーバはサンドボックス制約、データストアを含むApp Engineの環境とサービスをシミュレートします。

Eclipseデバッガ内で開発用サーバを起動することができます。実行メニューから、デバッグ > Webアプリケーションを選択します。デバッグ設定の詳細は Google Plugin for Eclipseの使用 を参照してください。

Slim3 はホットリロードをサポートしています。このため、アプリケーションの再起動をせずにこのチュートリアルの開発を続けることができます。

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コントローラとテストの作成

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