デモ‎ > ‎Wave Shape Editor‎ > ‎

Wave Shape Editor v0.1 Operation Manual

【画面説明】
(1)波形編集画面:波形を編集する
(2)基本設定:データの基本情報を設定する
(3)MMLサウンドテスト:編集中の波形で出音する
(4)基本波形の埋込:選択範囲内に基本波形を埋め込む
(5)システムコマンド:各種操作を行う
(6)波形加工方法の選択:選択範囲に選択した変形を適用する。又は2波形を合成する
(7)波形メモリ:編集中の波形を記憶/呼出す


(1)波形編集画面
3種類のマウス操作で波形の編集を行う。
a.サンプリングポイント(赤点)のドラッグで波形の直接変形
b.サンプリンブポイント以外の位置からのドラッグで範囲選択
c.選択範囲内の青線のドラッグで波形加工パラメータの変更


(2)基本設定
基本情報はFlashクッキーに保存される。
Sample countを変更するとUNDOの整合性が取れなくなるので注意
-Sample count:波形の1周期を表現するサンプル数。32か64を選択可能
-Bit count:波形の1サンプルを表現するビット数。4,5,6,8ビットを選択可能
-Envelop type:サウンドテストで鳴らす音量エンベロープ形状


(3)MMLサウンドテスト
"Check sound"ボタンで現在編集中の波形をテスト出音。
テスト出音では右テキストエリアのMMLが再生される。


(4)基本波形の埋込
選択範囲内に指定した波形を埋め込む。
-zero fill:選択範囲を0を埋める
-linear:選択範囲内で線形単純減少する鋸波形を埋め込む
-half cos:選択範囲に0~PIまでのcos波形を埋め込む
-triangle:選択範囲に1周期分の三角波形を埋め込む
-sine:選択範囲に0~2PIまでのsin波形を埋め込む
-square:選択範囲に1周期分の矩形波形を埋め込む
-random:選択範囲を乱数で埋める。押すたびに変化する。


(5)システムオペレーション
-PW(slider):Picking Width、波形の直接変形の際の変形適用範囲を指定
-UNDO:加工前の波形に戻す。回数制限は無し
-SELECT_ALL:全選択する
-HEX WINDOW:現在の波形の16進数文字列を表示する。また16進数文字列から波形を設定する。
-COPY:選択範囲をコピーする
-PASTE:コピーした内容を貼り付ける
-INVERT:選択範囲を正負反転する
-REVERSE:選択範囲を逆再生反転する
-MAXIMIZE:選択範囲を最大絶対値が1になるように増幅する
-Reset cbar:波形加工パラメータを0に戻す
PASTEは、範囲選択されてる場合、その範囲内に繰り返し(切り取って)貼り付ける。
選択範囲が1サンプルの場合は、そこを始点にコピーしたサンプル数分貼り付ける。


(6)波形加工方法の選択
上段:2波形の合成
->>Operator:合成対象波形の登録
-ml(slider):Multiple、合成対象波形の整数倍音設定
-Blend...:選択範囲に加算合成
-Ring mod...:選択範囲にリングモジュレーション(乗算合成)
-Freq. mod...:選択範囲に周波数モジュレーション(合成対象波形がモジュレータ)
下段:波形の変形
-Offset...:選択範囲のサンプル値にオフセット

-Scale...:選択範囲の振幅を変更

-Stretch...:選択範囲の周波数を変更

-Inflate...:選択範囲の振幅を歪める

-Pinch...:選択範囲の時間軸を歪める

-Rotate...:選択範囲の位相にオフセット

-Terrible...:選択範囲にナイキスト周波数矩形派の合成


(7)波形メモリ
7つのメモリエリアがあり、それぞれ>>Memoryで記憶、<<Remem.で呼出を行う。


Comments