※2025/11/28テスト版です。以下のプロセスは実行しないでください。
Mac上で、キーチェーンアクセスを起動します。
「キーチェーンアクセスを開く」をクリックします。
起動したら、「キーチェーンアクセス」 → 「証明書アシスタント」 → 「認証局に証明書を要求...」 の順にクリック。
ユーザのメールアドレス: に使用しているメールアドレスを入力します。
通称: は分かりやすい文言にしましょう。ここでは”開発認証用”と入力しておきます。
CAのメールアドレス: は空欄で構いません。
要求の処理は「ディスクに保存」、「鍵ペア情報を指定」をクリックし、「続ける」をクリックします。
ファイルをわかりやすい場所に保存しましょう。
デフォルトのままで「続ける」をクリックします。
ファイルが保存されます。
Apple developerにログインし、
”証明書、ID、プロファイル” と書いてある下にある「証明書(英語)」をクリックします。
Certficatesの「+」、もしくは「Create a certificate」をクリックします。
Apple Development をクリックし、「Continue」をクリックします。
「Choose File」をクリックします。
先ほど作ったファイルを選択し、「アップロード」をクリックします。
「Continue」をクリックします。
Certficates はこれで終了です。「Download」をクリックします。
これをあと
「iOS App Development」
「iOS Disitribution(App Store Connect and Ad Hoc)」
を繰り返します。
その都度「Download」してください。
「キーチェーンアクセス」を起動し、
「ファイル」 → 「読み込む...」の順にクリック。
development.cer
ios_development.cer
ios_distribution.cer
を順番に開いていきます。
次に、Identifiersの「+」をクリックします。
「App IDs」を選択し、「Continue」をクリックします。
「App」を選択し、「Continue」をクリックします。
Description(説明)には分かりやすい名前をつけます。
Bundle IDには、「Explicit」にチェックし、Xcode内で使用するときの「com.aaaaa.bbbbb」形式で入力し、「Continue」をクリックします。
「Register」をクリックします。
Identifiersはこれで終了です。
次に「Devices」をクリックし、「Devices」の「+」をクリックします。
「Device ID(UDID)」は、FinderにiPhoneを接続し、画像だと「iPhone 12 mini」の下の段をクリックすると、UDIDが表示されます。
右クリックでUDIDをコピーできます。
最後に「Continue」をクリックします。
次に、「Profiles」をクリックします。
「Profiles」の「+」をクリックします。
「iOS App Development」を選択して「Continue」をクリック。
App ID: を選択して、offine supportは「No」にして「Continue」をクリック。
すべてを選択し、「Continue」をクリック。
使用しているiPhoneを選択して、「Continue」をクリック。
Provisioning Profile Name に分かりやすい名前を入力し、「Generater」をクリック。
「Download」をクリックします。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックしインストールします。
これでApple Developerは終了です。
最後に「App Store Connect」のWebサイトに移動してスクリーンショット等を設定してください。
(※この記事を書いている時点でApp Store Connectの画面構成が変わっている可能性があるため、App Store Connectについては割愛します)