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シックハウス症候群


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工業化製品で造られた「家」の問題点!

シックハウス症候群とはどのような症状なのでしょうか?

● 目や鼻の粘膜、のどの粘膜がチクチクする
● くちびるなどの粘膜が乾燥する
● 皮膚に紅斑、じんましん、湿疹がでる
● 頭痛がしたり、気道の病気に感染しやすい
● 息がつまる感じや、気道がぜいぜい音を出す
● いろいろな刺激に過敏に反応する
疲れやすい、 めまいやはきけ、嘔吐を繰り返す

このような症状がひとつ、ふたつ以上あらわれる病気を
シックハウス症候群といっています。 
シックハウス症候群の原因は様々な物が上げられます。

根本の原因と言える結露からのカビとダニの発生を防ぐには
どうすればいいのでしょうか?


冬に必ず悩まされる結露の問題


壁内結露



内断熱の結露

YouTube 動画

調湿性の無い工業化製品の断熱材




内断熱工法は柱と柱の間に断熱材を入れるので
構造躯体を外気で冷やしてしまいます。

また、外壁材も冷えてしまうので、室内と室外の
温度差が生じやすくなっています。
イメージとしては、冷たい水をガラスのコップに入れた状態です。

シックハウス

発泡ウレタン



ここがポイント!

ほとんどのビルダーが使用している断熱材に調湿効果がありません。
グラスウール・ロックウール・発泡ウレタン。

壁の中に発生する壁体内結露を放置しておくと
断熱材が湿気を吸ってしまい、断熱材自体がずり落ちて
しまって断熱材としての役目を果たさなくなってしまったり、
ビニールクロスの裏側にカビが生えます。躯体(柱)に腐朽菌が発生し
建物の寿命が縮んだりします。(日本の住宅寿命26年)
壁内にカビ、ダニが発生しシックハウスの原因になるんです。

カビがシックハウス症候群などの原因になっている
という事はご存知でしょうか?


壁内結露の問題



結露

カビ ダニ

グラスウール施工不良

シックハウス

アレルギー



高温多湿な日本の家造りには調湿作用のある
断熱材の使用が必須ですが調湿性の無い断熱材が
今も使用されています。(大手住宅会社~工務店まで)
理由は、コストと施工性を重要視しているからです。

壁内は目で見ることが出来ない箇所ですからネ。
(ヒートショックの問題も出ています)

昔は土壁で湿気をコントロールしていました。

土壁に代わる断熱材があります。
セルロースファイバーです。80年以上の歴史もあります。
アメリカでは35%の採用率です。
最も採用されています。日本では2%の採用率です。


セルロースファイバー


そして内断熱工法ではなく、外断熱工法を採用することで
壁内で結露の発生はなくなります。

自然派住宅「みのや」では、ダブル断熱工法で(トリプル断熱)
結露の問題を解消しました。そして魔法瓶のような断熱対策で
低燃費で快適に暮らせる家造りを実現しました。

漆喰で外壁を塗り壁にした場合も外断熱と同じように高断熱の
家造りが可能です。夏の暑いとき漆喰の塗り壁に触れてください。
熱くないんです。サイデイングの壁なら暑くて触れません。

詳しくはご来店・お問い合わせくださいね~