五感を磨く為に憩いのコースを歩く。

2021/01/20 15:12 に 春風塾 が投稿

 70歳を過ぎた頃から、五感を磨く為に一人で歩いたり、気分転換を図る意味で、”妻と一緒”に出かける事が多くなりました。

五感を磨く散歩コースを紹介します。
 公園(青葉の森公園・都川周辺の田園散歩道・泉自然公園・千葉ポートタワー周辺の人工浜散歩道)。九十九里海岸(特に一ノ宮海岸を中心に)。商店街。 時には、サラリーマン時代を思い出し、日本橋界隈。銀座新橋方面に、足を運ぶ事もあります。

【千葉ポートタワー】

【青葉の森公園】

【日本橋】

 活気ある華やかさの有る人工的幾何学模様美。 自然の美しい景観を眺めながら、時には小鳥のさえずりに聞き入り、ゆったり歩いていると、”気持ちが”晴れ晴れして”大らかな気持ちで、五感が磨かれていると、感じております。

 そして「トイレ」が散歩コースの、真ん中位に有ると、最高となります。

 歳を重ねると、感情に起伏が有りますので、感情に合わせたコースを歩く事によって、平常心を取り戻し、自然に五感が磨かれると信じております。
 又、季節に関係なく、九十九里海岸は何時行っても癒され、大自然の大きい、恵みの深さが、子供の頃の、初々しい感性を、呼び戻してくれる様です。
 四季折々の贈り物を「妻と一緒」に共有しております。

 毎週、出歩くのでなく、月に2回位の割合で記憶力アップ(物忘れを防止)と、五感を磨き、感性を研ぎ澄ませる、訓練を兼ね「心」と「身体」を「リフレッシュ」しております。

 然し、*コロナ禍*に成ってしまいましたので、2020年は、商店街や都心部には行っていません。 人工美の雰囲気が醸し出す、幾何学模様の陰影に溶け込みたいなー。と、感じている、昨今です。

 一方で、80歳を迎えても、今まで通り”早寝早起き”。気が付いたら”一気呵成”にやり遂げる。掃除の実践等。生活の”リズム”変えないことが”大事だ”と、あらためて思いました。
 ”整理”整頓”され、気持が落ち着く環境で、生活していると、常に最新の情報収集が出来ますので「物の整理」は「心の整理」と成り「感謝を込めて後始末」は、先人が教えてくれた最高の教訓です。

 歳を取るほど”五感を磨き”感性を研ぎ澄ませる”為に「志」に添った「目的・目標」を目指し、散歩、読書、掃除の実践”ハイ”分かりましたの実践等に、取り組む事だと思いました。
 一方で、妻と過ごす時間が多く有りますので、全て妻の生き方に合わせて”ハイ”分かりました”の共同生活を心がけております。

 最近は、五感と言われている中で、特に「視覚・味覚」から入る感性と知識が、凄く大切の様に感じております”好奇心旺盛”な”野次馬根性”が、興味を掘り起こし、散歩は、手っ取り早い、感性磨きと知識の吸収に一番だと、感じております。
 夫婦共通の歩く趣味が、穏やかな時間を作り出し、愛和の家庭に成っている様です。



令和3年1月21日(木) 春風塾・塾長 高山 尚士-542号-


”先手”先手”の政策を期待する。

2021/01/13 15:13 に 春風塾 が投稿

【新型コロナウイルス感染者数の増加グラフ】

 コロナ禍が一都三県から広がり、患者数が、遂に47都道府県に数字で表示される様に成りました。 全国6、000人を超える患者数が多いのか、普通なのか、分かりませんが、2020年初頭は「新型コロナウイルス」の言葉は、存在していなかった様におもいます。

 時の流れが、早く感じる様に「新型コロナウイルス」の広がりは、人の動きに比例するかの様に、世界中に「新型コロナウイルス」の患者が広がってしまいました。

 青空に一点の雲が発生したと思ったら”アット”いう間に広がり、数時間後には、雨が降って来ることが有ります。 自然の力の猛威を見せつけられています。 「コロナ禍」と云われる様になったら、自然現象と同じ様に、数か月で患者が全国に広がってしまいました。
 「コロナ禍」に対する「政治家」の対応を見ていると、口では「国民の命を守る」と言っていますが、責任を取らない態度を、国民の皆さんが、見て知っています。 結果として、政策そのものが”後手”後手”と成って、出てきます。
 ”何故なんだ”と、声を大にして聞きたい場面が、しょっちゅう有ります。

 令和3年1月8日(金)~2月7日(日)までの間、一都三県に限定的な「緊急事態宣言」が、やっと発令されました。

 医師会。会長談話で、要は「緊急事態宣言」が出されて、大変良かった。出来れば、広範囲に出して貰いたい。 医療現場は47都道府県、満杯に近い状況に有るので、医療従事者の健康状況をふまえ、更なる「緊急事態宣言」を前倒しで準備して貰いたい。と、結んでおりました。

 正に、その通りで、大阪。京都。兵庫の責任者にテレビ局が「緊急事態宣言」に付いて”インタビュー”していましたが、不安な顔が印象的でした。

 我々国民は「政治家」が、自信を持って、先手、先手の政策を、分かり易く説明し、打ち出す事を期待しております。 ”もし”行き過ぎた政策だったら、政策の誤りを説明すれば、国民の皆さん、分かったと、納得し、頑張れ!と成るでしょう。

 国の政策によって、国民の一体感が生まれます。 コロナ禍を機に”勇気ある政治”を”希望持てる政治”を、”明日が明るくなる政治を”期待しております。

 塾生の皆さん。
 我々も世の中の為に成る行動を、身近な所から実践して行きましょう。
 塾長は今朝も道路掃除をさせてもらいました。



令和3年1月14日(木) 春風塾・塾長 高山 尚士-541号-

”新年”の”抱負”

2021/01/03 15:34 に 春風塾 が投稿   [ 2021/01/04 22:22 に更新しました ]


 ”塾生の皆さん”明けましておめでとうございます”丑年です。じっくり考え、実り有る一年しましょう。 あきらめない強い経営者になりましょう。

*個人
  5月10日で80歳になります。 夢の80歳です。
父親80歳。母親80歳。を迎えた時、お祝いをさせてもらいました。
 然し、すっかり忘れてしまいましたので、80歳に成った周りの人を、遠くから、意識しながら、見させて貰っておりました。 分かったと、思われる事が2~3ありました。
「分」相応の生き方をしている人は、決して、無理をしないで、疲れを癒す様に身体の手入れをする事を大切にしています。 そして「目的・目標」に向かって勉強し、身体を動かし、身も心も、柔軟に保つ事が大事だと感じました。
 塾長の場合、特に、90歳までに「事業継承の責務」が有りますので、100歳まで、元気に生きなければ成らない「使命と責任」があります。

*家族
 妻の為に「健康で元気」に”バリ”バリ”明るく、働く事だと思います。 常に優しく立ち振る舞い、結婚して幸せだったなーと、思って貰えたら、最高です。 天寿を迎え「”妻”子供達”孫達”」との幸せ人生に”ありがとう”と言える様、準備しております。
 今日から、天寿を迎える日まで「幸せ感・安心感」を持って貰える様に、日々、気配りを忘れない優しい心で、接する事だと思います。
 家族第一の愛和の生活をする「使命と責任」に尽きると、念じています。

*会社
 何が何でも、会社を継続発展させ「社員・家族」の幸せを、命懸けで守り、90歳までに「事業」の「継承責任」を、果たすことです。
 お客様に、信頼され、喜ばれる仕事を「100年・200年」目標に。努力、精進し、継続してやり遂げる、社風を育てる事です。
 世の中の決め事を、会社として守り、社会貢献に徹する「使命と責任」を果たす会社に育てる事です。
 日本一明るい社員集団が、仕事の生き甲斐と、未来の夢と希望を各自が持っている社員に育ってもらう事です。目的目標は利益を出す為にです。

*春風塾・塾生の皆さんに。
 塾生10期目を送りだして、4年目を迎えております。
それぞれの分野で、経営者として立派に成長されており、嬉しく思います。
 然し、コロナ禍により、世界経済に及ぼす影響が日本にも、徐々に出始めております。 常に最新の情報を掴み「極める努力」をしてください。
 孤独にならないで「希望と勇気」を持ち、自分を信じ、挑戦有る人生を歩きましょう。 それぞれに、夢ある希望に向かって”大きく”羽ばたいた”一年にしましょう。

 世界中が、いろんな分野で、新たなる希望、新たなる事業に真価を問われる時代です。塾生の皆さんも、自信を持って、新しい分野に挑戦して行きましょう。「希望は心の太陽」です。


令和3年1月4日(月) 春風塾・塾長 高山 尚士-540号-

塾生の皆さん。ブログを読んで下さり、ありがとうございました。

2020/12/27 15:04 に 春風塾 が投稿


 2020年も、数日で終わります。 2021年の新しい年を迎えるニュースが、連日飛び込んできます。 21世紀の五分の一が過ぎて行く事になります。 時の流れは早く「時人を待たず」の諺が、心に響きます。

 一年を振り返って見ますと「コロナ禍」に振り回さていますが、世の中の動きは、それぞれの地域の特性によって、いろんなニュースが発信された激動の一年でした。

*1月・日本国から逃亡。然も、個人所有のジェット飛行機で。倒産寸前の日産自動車を、奇跡のV字回復。世界中から名経営者として時の人と、成った。 カルロス・ゴーン。一転して被告の逃亡者として世界に名を発した。

*3月・「コロナウイルス」が”中国”ヨーロッパ”から、日本に於いても危惧され、小学校・中学校が一斉休業となる。
 お笑いの人気者であった”志村けん”さん「コロナウイルス」の感染により死去「人気役者の死」によって、危険な「コロナウイルス」が、身近で、隣り合わせに生きているんだと実感。自己防衛の大切さを誰もがする様になった。

*3月・緊急事態宣言により、社会生活が目に見えない幕に覆われ、日本中活気が無くなった。 不要不急の外出を控え。三密。マスク着用。手洗い、うがいの徹底。等々が日常生活で守る様に、毎日のように報道された。
 コロナ禍は3月の第一波。7~8月の第二波。12月になり第三波と日本中を制覇する勢いです。

*九州豪雨のような自然災害も発生した。 
 政治の世界では、長期政権の安部総理が退任し、菅内閣総理大臣誕生となった。 菅総理には、明確な明るい未来有る、政治を期待するしかない。

 明るいニュース。
*10月に突如としてアニメ映画「鬼滅の刃」が話題を広げました。ひさしぶりに、家族で見る事の出来る映画に笑顔が溢れておりました。
*12月には”はやぶさ2号”機が6年かけて宇宙空間に浮かぶ星「リュウグウ」から資源を回収し「玉手箱のカプセル」が無事に地球に帰還し、JAXS宇宙開発事業団に運びこまれました。 
 国民の皆さん”すごい”良かった”良かった”と、笑顔で、歓喜の涙で、割れんばかりの拍手で、喜びを表わしておりました。 地元は歓迎の、”のぼりや ”旗” を、振りかざし喜んでおりました。 子供からお年寄りまで、日本中、誰もが、喜んだ”はやぶさ2号”探査機帰還の快挙に「コロナ禍」で胸苦しい雰囲気を吹き飛ばし、日本中が喜びに溢れました。
 塾長も拍手喝采で、心が和みました。

 塾生の皆さん。
”はやぶさ2号”機の快挙を、くる年のまえ祝とし、明るい希望有る新年を迎えましょう。 ”希望と勇気”は”心の太陽”です。
 どんな時でも、明るく、前を向いて、力強く生きて行きましょう。
皆様のご健康とご多幸を祈っております。



令和2年12月28日(月) 春風塾・塾長 高山 尚士-539号-

”蕎麦作り教室”を開いた86歳の(M)様

2020/12/23 15:13 に 春風塾 が投稿

 千葉県倫理法人会が千葉市に有りましたので「千葉市倫理法人会」に入会する機会に恵まれました。 当時の会長が(M様)でした。 塾長の人柄を見抜き、3ヶ月後には幹事に抜擢してくださいました。 1年後には、会の要と成る専任幹事に推薦してくださり、何かと目をかけてくださいました。
 結果として、倫理の楽しさ、面白さ、実践の仕方と実践力の凄さ等が身につき、塾長は、倫理の虜になりました。

 (M様)は、塾長に取って「倫理の恩人」です。
その後、今日まで、良き人生の先輩として、何かと声をかけくださり、心の通う尊敬信頼する先輩でした。

 (M様)は、千葉県一と言われた車の「中古車販売センタ-」を多角的に経営していました。 70歳に成ると、やりたい目標が有ると言って”パット”身を引きました。


 長年夢に描いていた「日本蕎麦屋」を開業したい「目標」実現の為、福島県で歴史有る、日本蕎麦屋に、修行に行きました。 熱い想いが「寝ても覚めても蕎麦作り」が、頭から離れない真剣な取り組みで、数年の修行で免許皆伝と云う、快挙に繋がりました。 

 間も無く、成田市の三里塚に、和風作りの「専門の日本蕎麦屋」を開業しました。 お店は「夫婦愛和」を地で行く姿に、商売繫盛の大盛況でした。
 開店に合わせて(M様)が、早朝より「お店」内外の掃除を徹底的に取り組んでおりました。蕎麦打ちの時間になると、向こう鉢巻で、蕎麦を真剣に打っている姿に、惹きつけられ、連日満席の繁盛ぶりでした。

 ”蕎麦通”の人は「盛り蕎麦」に「タレ」をチョット付けて、すする様に食べるのが、流儀みたいです。 然し(M様)の店では、奥様が揚げる天婦羅が殊のほか”美味しい”と「天ぷらそば」と「天ぷら」と「盛り蕎麦」を組み合わせした「天ざる」が、大人気で、常時行列のできるお店に成っておりました。

 塾長も、昔から「天ざる」が大好物でした。 今でも”蕎麦が美味しい”天婦羅が美味しい”と知らされると、必ず食べに行っております。


 最近の蕎麦は機械を使った物が主流で「手打ち」か「機械」か、殆ど分からないとおもいます。 しかしながら、天婦羅は手抜きが出来ない様で、職人と言われている人は、腕と感によって、天婦羅を揚げますので、2~3回、食べてみると、変わらぬ味の虜になるそうです。

 「手打ち蕎麦」を売りにしておりましたが、80歳頃には、体力の限界を感じておりました。奥様も5~6時間立ち続ける体力に、限界を感じておりました。 正しく夫婦揃って、体力の限界を「夫婦愛和」で、現実の姿で有る事を、友人、知人に知らせ、憧れだった「日本蕎麦屋」を”パット”廃業しました。

 世の中は、86歳に成った(M様)を見捨てませんでした。 
今では「日本蕎麦」作りの講師として「蕎麦作り教室」を開き、中高年の方々に、日本一美味しい「日本蕎麦」の作り方を教えております。

 働きたい。人の為に役立ちたい。世の為に何かしたい。と、願っていると、不思議に、自分の持ち物が光るんだねーと(M様)は笑いながら「蕎麦打ち」講師を楽しんでいる様でした。


令和2年12月24日(木) 春風塾・塾長 高山 尚士-538号-

組織(仲間)から離れ「孤独・寂寥」の世界で輝く。

2020/12/16 15:56 に 春風塾 が投稿   [ 2020/12/23 15:59 に更新しました ]

 「全一学」の創始者である「森信三・先生」の著書「終身教授録」を52歳に成った10月に「鍵山秀三郎様」に紹介して頂きました。

 送られてきた「終身教授録」を手にした瞬間「心に響く」出逢いの歓喜を感じました。 そして、一気呵成に読ませて頂きました。
 ”心に響く”心に残る”心に刻む”数々の教えでした。 未だかつて無い、興奮と、驚きでした。

 「ことわざ」に「読書尚友」-書を読んで古人を友とすることをいう。-
意味があります。 正に「ことわざ」どうり「古人を友」とさせて頂いた著書でした。 これを機に「森信三・先生」関係の著書を読ませて頂こうと云う、強い意欲に、心がえぐられた「終身教授録」でした。

 「読書百遍義おのずから通ず」-何遍も何遍もくりかえして読書すれば、そこに書かれた事柄の意義が自然に会得される、という意。「ことわざ」のとおり、何回も、何回も、読み込みました。

 そして、何時の間にか「森信三・先生」の弟子で有り、信者になっておりましたので片っ端から著書を読みました。

 「森信三・先生」の不尽堯書(5冊)の第一集「一日一語」の1月15日に
「人間は一生のうち、何処かで一度は徹底して”名利の念”を断ち切る修業をさせられるが良い。」の言葉に心を打たれておりました。

 解説に、裸になれた時、その人の本当の力と、自分以外の人々の心が読め、全く新しい人生が用意されているでしょう。の言葉が、決意の後押しをしてくれていました。

 「熟慮3年」と言われている時期は、とっくに過ぎておりましたので、断行する時期を伺っておりました。 55歳に成りました8月に、入会しておりました「法人会」から責任者の役が”次”次”飛び込んで参りました。
 ”チャンス”が来た。と、感じました。 

 ”ヨシ”今だと「全ての役職」を、丁寧に辞退すると共に、ほとんどの法人会を、退会させてもらいました。 

 ”後日”言葉では言い尽くせない「誹謗・中傷」の渦の中に自分自身が置かれている事実が分かりました。「人の噂も七十五日」と言われております様に、じっとしていましたら、何時の間にか、新しい世界に身を置いている自分を見出しました。「森信三・先生」の教えの凄さが、直ぐにわかりました。

 投射された、友人・知人の真実の姿に、アアー。これで良かったんだーと、俯瞰している自分の姿に、何故か自信が湧いておりました。

 「森信三・先生」の教えを「勇気を持って」実行した事によって、ご褒美として「孤独・寂寥」の世界を経験させて貰っております。 深めれば、広がる世界を、真摯に追求すれば、するほど、「森信三・先生」に感謝の念で、心が引き締まり、新しい活力が湧いてきている日々です。
 コロナ禍が塾長の背中を押し「孤独・寂寥」の世界を感受し「志」に沿う生き方が「目的・目標」につながっている様です。 80歳を前に、まさか「コロナ禍」が、世界中に蔓延するとは”神のみ知る世界”です。 

 ”神様”は、我々人間界に、何を示唆されているのか、世界中が暗中模索の状態で、右往左往するしか無い様に見えます。

 宇宙の中の”チッポケナ”な地球が、愚かな人間によって、知らず知らずのうちに、崩壊が進んでいるのかなーと、思います。 塾長として、生きている間は「孤独・寂寥」の世界で”コツ”コツ”と掃除に取り組み、自然環境を守りながら安らかな日々を送って行きたいと願っております。

 深めれば広がる実践の世界は、∞無限大∞です。



令和2年12月17日(木) 春風塾・塾長 高山 尚士-537号-

「万歩計」の購入によって、振り返る気付きを貰いました。

2020/12/09 15:12 に 春風塾 が投稿

 「新型コロナウイルス」の感染拡大によって、地域に自粛要請が出されました。47都道府県によって、内容は違いますが、仲間の皆さんが、会話の中で話題にしているのが「一日どの位」歩いたかの運動量でした。

 いち早く「万歩計」を購入した人は、話題の中心に成っていて、毎日、6、000歩以上は歩いていると”ちょっと”自慢げに話しております。
 なかには、10、000歩以上が目標だよと、強がっている人もいました。


 先日、先輩(A様)の助言を頂きましたので「万歩計」を購入する事にしました。  「歩く健康法」について、調べてみたいと思い、近くの「本屋」によりました。
 世の中、コロナ禍の影響で「家庭料理」ブームになっているそうです。「本屋」には、色とりどりに装飾され、見るからに興味を注がれる、レシピ集が特設展示コーナーに、並べられてありました。
 ブームの活気が店内に満ちていて”つい”立ち見をしてみようかなーと、気持ちが向いてしまいます。
 又、女性客が多く、若々しい華やいだ雰囲気が魅力でした。

 レシピ集ブームの側を通りぬけ「健康コーナー」で、歩く健康法の指導書を、数冊手にして、分かりやすい「本」を探しました。 専門的な「本」は無いようでしたが、健康に関する「本」がこんなに有るのかなーと”ちょっと”驚きでした。

 「健康コーナー」は、殆どが、高齢者の皆さんで、然も、男性客が大半でした。 男の人は、一人の人が多く、黙々と納得したかの様に時々頷きながら、立ち読みしておりました。
 多分、男性の皆さんは、急に言い出された「100歳」説に翻弄され、何をしたらいいのか?。 「100歳」位迄、元気なのか?。妻との関係はどうなるのか?、等々、誰にも言えない問題を抱え、悶々とした中で「先ずは」健康第一だと「健康コーナー」に居るのかなーと、見えました。

 「万歩計」を購入する事によって、世の中の変化を、目の当たりに見られ「ブログ作成の資料」が目の前に並べられていると、感じました。
 何故か、幸せだなーと、思いました。 又、「春風塾」を、開塾させて頂いた事が、塾長の人生を大きく、育てて貰っていて「ブログ作成自体」が、深めれば広がる世界を歩いているなーと「春風塾」で、お世話になった方々に感謝でした。

 これからも、人から頼まれた事は”ハイ”分かりました。と、前向きに取り組みます。 頼まれる事に、感謝し、一日6、000歩以上歩ける体力を維持し「全てこれで良い」人生を送って行こうと思っています。



令和2年12月10日(木) 春風塾・塾長 高山 尚士-536号-

オンラインミーティングの基礎知識

2020/12/02 15:15 に 春風塾 が投稿   [ 2020/12/09 20:01 に更新しました ]

 「コロナ禍」の世の中になっても、現実から逃れ、何とかして「対面交流」でやっていけたら、良いなーと、現実から逃げておりました。

 然し、外濠から、簡単にせめられてしまい「オンラインミーティング」をしなければならない窮地に追い詰められ、仕方なしに研修会に参加しました。
 研修会に参加し、知識を身に付けないと、社会生活の半分位は、逃げる(避ける)事になり「孤老の世界」で「モガキ、クルシム」現実が待っている事実が分かりました。
 一方で、公益法人。一般社団法人。で役員をしている関係で、両法人共に、12月の理事会は「オンライン」で開催しますと、通知が来てました。

 会社にはカメラ付きのパソコンを、社員が用意して有り、安心でした。

 塾長が、41歳に成りました7月より「測量会社の経営」を父親より引き継ぐ事に成りました。 にわか仕込みで、経営の「ノウハウ」を猛勉強しておりました。 その頃、千葉市の中小企業家同友会が主体となって、経営と社会、勉強する”T会”が、発足しました。 誘われ”チャーターメンバー”として会員に成り、今日まで、続いています。

 ”T会”でも「コロナ」の防止対策として「オンラインミーティング」の、基礎知識の講習会をしますので「パソコン」使用か、「スマホ」を使用する会員は「マイク付きのイヤホン」か「ヘッドホン」を用意するように、通知が来ました。

  「スマホ」で講習会に参加しました。 16名の参加。「アナログ」会員が3名もいて”ホット”しました。 しかしながら「アナログ」会員は、出来る人に頼りきっていて、自力でやろうという気持ちが無い様にみえました。「これはいけないことだ」と、気付きました。
 ”よし”勉強して”世間並みになるぞ”と闘志が湧いてきました。

 「スマホ」の使用は、社会生活上、何ら問題は有りませんでした。
今回の様に「オンラインミーティング」での情報活用になると、お手上げで、何の役にも立たない現実に、深く反省をしております。
 「令和2年11月14日。T会のオンラインミーティングの基礎研修会に参加した感想です。」

 塾生の皆さんは、塾長の様な事は無いでしょう。
「オンラインミーティング」で春風塾の打ち合わせが出来る様にしましょう。


令和2年12月3日(木) 春風塾・塾長 高山 尚士-535号-

IT時代に即応するのに「悪戦苦闘」しました。

2020/11/25 15:43 に 春風塾 が投稿


 「パソコン」と同じ機能を持つ「スマートホン=スマホ」が登場し、「IT」化が更に加速してきました。

 「春風塾」を開塾した2年目に「スマホ」が登場しました。 世の中の人々が「パソコン」を自在に使っていた時代から「スマホ」の出現によって、社会生活に速さと便利さを求める「IT時代」に、変って来ておりました。

 塾長の人生は「心の鍛錬。精神論。」に重点を置いた教育を受けて参りました。 忍耐力を付けるのに、毎日同じ時間の早起き、一時間以上の掃除の実践、葉書を一日一枚書く等が、人間力を付ける、気付きに繋がる、と言われておりました。 体験する事、経験する事が、人生の王道を歩く基本になると、先人達が教えてくれた教訓でした。

 突然。「新型コロナウイルス」の出現によって「三密」をさけ。「ソーシャルデスタンス」をとり。「対面交流」をしない。 そして、手を洗い。うがいをする。マスクの着用。のもとに、自粛要請が出されました。 

 抵抗力が弱くなっている高齢者にとって、否応なしに、家に閉じこもる生活が、多くなったと聞いております。

 然し「社会生活や経済」を、止める事は出来ませんので、Zoom等のwab会議システムを使って、打ち合わせや会議が、頻繫に行われる様に成りました。 
 塾長が、関係している「2法人会」で「Zoom」会議が毎週行われ、「スマホ」を使っている様子が、塾長の「スマホ」にも流れてきます。

 会社に出勤する事なく、テレワークとして在宅勤務を許可する企業が多く有り「IT時代」の真っ只中にいますので、我々年代は「新型コロナウイルス」の発生が「パソコンとスマホ」を学ぶ好機到来と受け止めております。 

 高齢者の皆さん、家に閉じこもって居ながら「スマホ」を使い”S・N・S”や”ユーチューブ”を自在に利用出来る様、熱意を持って取り組みましょう。
 「熱意を持ってやろう。やれば熱意が湧いてくる」という言葉があります。使いこなせる「スマホ」は生きる力と成り、自信が湧いてくるでしょう。
 「新型コロナウイルス」の「ワクチン」が開発される頃には「スマホ」を自由自在に使いこなせる仲間として「IT時代」の良さを感じていたいとおもいます。


令和2年11月26日(木) 春風塾・塾長 高山 尚士-534号-

ブログ作成の気付きと「希望と勇気」ある生き方。

2020/11/18 15:14 に 春風塾 が投稿


 ブログの内容が面白く無い。内容が回りくどい。同じ様な言葉が多い。等々と云う声が、何処からとなく聞こえてきます。”内心”一生懸命に取り組んでいるのに”と思いましたが「独り善がり」は、一番良く無いと反省しました。

 最近のブログを読んで見ました。 回りくどい言い回しや、高齢者、「100歳」説の多さに、我ながら”ビックリ”でした。 歳と共に話題が、視野が狭くなるのと同じく、先細りして来ているのかなーと、感じました。

 気付きの感性に欠けているなー。 読書不足で”ボオー”としている瞬間に閃きが降りてこないなー。 ”孤独”寂寥”の機会が少なく成ったなー。等々独り善がりの生き方をしていたと思いました。

 ”生まれ。育ち。18歳まで学んだ”故郷を訪ねる事にしました。
「幼いころの夢をかなえて”ドラえもん”」の様に、一転して”陽気で”楽しい”面白さ”幼い頃に”ドキ”ドキ”した好奇心が湧いて来たらいいなーと、密かに、期待しております。

 生き方にこだわりを捨て「シンプル・イズ・ベスト」の生き方が最善だと言われております。何にでも挑戦して、面白いなー。楽しいなーの、生き方の中に”閃きや”アイデア”が湧いてくる様、ラジオ放送を聞くことにしました。

 「噂であれ、囁きであれ、風の便りであれ」第三者の声は、真摯に受け止め、初心に帰り、謙虚に反省する事が「初心忘るべからず」につながる、先人の教えを大切にする事だと思いました。

 ”捨てる神あれば拾う神あり”で、地域新聞を発行し、毎月、配っている友人がおります。 地域の方々が投稿出来る”コラム欄”が有り、人気を集めていて”凄い”と云う知らせを、もらいました。 

 早速、手に入れて読みました。

 正に物の見方が”人間十色”で”コラム”投稿者は年齢、職業、経験、が千差万別でした。 「野球」に例えると「監督・コーチ・選手・審判員・観衆」の立場によって、考え方、見方が、全く違いますので、投稿される内容に変化があって、楽しい、広がりと、捉える立場の違いが、鮮明でした。

 参考になりました。これを機に、”コラム”体験記”随筆”等、あらゆる分野の物を読み、頭を柔らかくし、何でも吸収できる様に、ありのままを、ありのままに書いてみようと思います。

 塾生の皆さん。 気持ちを切り替えました。 無我の境地を得て、楽しく読んで貰える様な”ブログ”を”乞う”期待”です。 楽しみにしてください。




令和2年11月19日(木) 春風塾・塾長 高山 尚士-533号-

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