阪急阪神ホテルズ(大阪市北区)は20日、運営する大阪新阪急ホテル(同区)が製造、販売した焼き菓子からカビが見つかったと発表した。











食中毒ではないようですが。



 阪急阪神グループの8つのホテルのレストランで、産地がメニューと異なる食材など47商品を提供していたことが分かった。

 メニュー表示と異なる食材を使用していたのは、阪急阪神ホテルズが運営するホテル阪急インターナショナル、大阪新阪急ホテル、ホテル阪神、第一ホテル東京シーフォート、六甲山ホテル、宝塚ホテルなどの8つのホテルと、大学病院内のレストラン23店舗。

 阪急阪神ホテルズの発表によると、メニューには「霧島ポーク」や「信州そば」と表示していながら、実際は産地が異なっていたケースや、「地鶏」と表示しているのに、実際には地鶏を使用していなかったケースなど、少なくとも2006年から計47商品で行われていたという。

 これらは阪急阪神ホテルズの社内調査で発覚したということで、「レストランと食材を納品する仕入れ業者などの間で、情報伝達と連携に不備があった」とコメントしている。


※ 「情報伝達と連携に不備があった」、長年メニュー表示と異なる食材を使用していて、謝ることはないのですね。







今度は爆発事故のようです。

平成24年10月30日 



飲食店で爆発、客ら3人軽傷 大阪・阪急グランドビル


写真:爆発事故でショーウインドーのガラスが割れた店舗=30日午後3時ごろ、大阪市北区角田町、読者提供拡大爆発事故でショーウインドーのガラスが割れた店舗=30日午後3時ごろ、大阪市北区角田町、読者提供

図:爆発事故の現場地図拡大爆発事故の現場地図

 30日午後3時5分ごろ、大阪市北区角田町の阪急グランドビルの防災センターから「爆発があった」と119番通報があった。

 28階の「阪急32番街 空庭(そらにわ)ダイニング」の飲食店「Dining琴引」で、カセットコンロ用ボンベから漏れたガスが爆発してショーウインドーが割れ、通路にいた女性2人が手を切るなどしたほか、従業員1人が軽いやけどを負った。

 曽根崎署などによると午後2時55分ごろ、調理場で従業員がガスボンベに穴を開けていて、漏れたガスに引火したらしい。



















私自身の生活圏にあり、よく利用していたので驚きました。
まさか、まさか、です。




問合せ先:健康福祉局 健康推進部 生活衛生担当(06-6208-9991)

平成22年12月14日 18時発表

 平成22年12月7日17時50分頃、大阪新阪急ホテルから食中毒の疑いに関する報告が、保健所北部生活衛生監視事務所にありました。
 その内容は、平成22年12月5日19時30分頃から「大阪新阪急ホテル オリンピア」を利用し、バイキング料理を喫食した客から下痢を呈した者がいるという届出が平成22年12月6日と平成22年12月7日の両日に各1件あったというものでありました。
 「大阪新阪急ホテル オリンピア」では、バイキング料理を提供しており、大阪新阪急ホテルに届出のあった2グループが利用した平成22年12月5日の同時間帯の利用客47グループ200名のうち、調査協力が得られた35グループ144名の調査を行ったところ、本日までに11グループ23名が、平成22年12月6日0時00分から平成22年12月6日13時00分にかけて下痢、腹痛等の食中毒症状を呈していることが確認されました。
 発症者11グループ23名の共通食は「大阪新阪急ホテル オリンピア」でのバイキング料理以外になく、その発症状況が類似していること、発症者3名の糞便からエンテロトキシン産生性のウェルシュ菌が検出されたことから、当該施設の食事を原因とする食中毒と断定し、株式会社阪急阪神ホテルズに対して、調理を行った厨房「大阪新阪急ホテル オリンピア」、「大阪新阪急ホテル 主厨房」、「大阪新阪急ホテル 和食厨房」、「大阪新阪急ホテル 白楽天」の4厨房について、本日から3日間の営業停止を命じました。
 なお、これら4厨房は、平成22年12月13日17時頃から営業を自粛しています。

【発症者の状況】
  発症者数   23名〔男:8名(17歳から68歳)、女:15名(11歳から69歳)〕
  うち受診者はありません。
  ※ 発症者らは、ほぼ回復しております。

年齢別発症状況

年齢()

11から19

20から29

30から39

40から49

50から59

60から69

合計

発症者

2

2

0

1

1

2

8

5

1

2

3

2

2

15

合計

7

3

2

4

3

4

23

在住府県別発症状況

在住府県

大阪市

高槻市

東大阪市

大阪府
(※)

兵庫県

奈良県

合計

発症者数

3

2

1

10

5

2

23

        (※):大阪市、高槻市、東大阪市を除く

【主症状】 下痢、腹痛

【原因施設】
1 名称:大阪新阪急ホテル オリンピア
2 名称:大阪新阪急ホテル 主厨房
3 名称:大阪新阪急ホテル 和食厨房
4 名称:大阪新阪急ホテル 白楽天
   所在地:大阪市北区芝田1-1-35 大阪新阪急ホテル地下1階
   営業者:株式会社阪急阪神ホテルズ  代表取締役社長 山澤(やまざわ) 倶和(ともかず)
   業種:飲食店営業

【病因物質】ウェルシュ菌

【原因食品】バイキング料理(洋食、和食、中華料理 約100種類)

検査状況

検体

検査結果

発症者検便
15検体)

3検体からエンテロトキシン産生性ウェルシュ菌検出
4検体は検査中)

調理人検便
34検体)

すべて食中毒菌陰性

施設のふきとり
26検体)

すべて食中毒菌陰性

食品
19検体)

検査中

【ウェルシュ菌】
 人や動物の腸管、土壌、水中など自然界に広く分布し、酸素を嫌う菌です。
 この細菌は熱に強い芽胞を作るため、高温で加熱調理をすることにより、他の細菌が死滅したとしても、ウェルシュ菌の耐熱性の芽胞は生き残ります。
 加熱調理した食品の中心部は酸素の無い状態になり、酸素を嫌うウェルシュ菌にとって好ましい状態になり、食品の温度が発育に適した温度(43℃から45℃)まで下がると発芽して急速に増殖を始めます。食品の中で大量に増殖したウェルシュ菌が食べ物とともに胃を通過し、小腸内で菌が芽胞型に移行する際にエンテロトキシンという毒素が産生され、その毒素の作用で下痢などの症状が起きます。




 阪急阪神百貨店は29日、大阪府や兵庫県の店舗で26日に販売したうなぎ弁当で、客と従業員計33人が食中毒になったと発表した。いずれも軽症で快方に向かっている。26日は「土用の丑(うし)の日」で、平常時の約15倍に当たる計約3千個が売れた。

 同社によると、弁当は大阪市北区の工場で製造、かば焼きとご飯、奈良漬が入り、阪急百貨店うめだ本店(大阪市)や西宮阪急(兵庫県西宮市)で「鰻萬」ブランドとして売られた。客らが嘔吐などの症状を訴えたため、27日から販売を自粛、保健所が原因物質の特定を進めている。

 同社は「あらためて売り場の品質管理体制を徹底する」としている。

 大阪市は29日、製造元の「大利」(同市)を3日間の営業停止とした。

2010/07/30 01:08   【共同通信】





食中毒事故の発生について(お詫び)

ホテル阪急エキスポパーク





食中毒事故の発生について(お詫び)

株式会社阪急阪神ホテルズ











閉店に伴い38年間のご愛顧に感謝  中国料理「白楽天三番街」サンクスフェア開催  8月31日(水)まで 大阪新阪急ホテル直営

大阪新阪急ホテル(大阪市北区芝田1-1-35 総支配人 遊川 剛正)直営の館外レストラン中国料理 「白楽天三番街」の営業を、2011年8月31日(水)を持ちまして終了いたします。38年間のご愛顧に感謝の気持ちを込めてサンクスフェアを開催いたしております。