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アメリカ科学振興協会(AAAS)のScience Advances誌に以下の論文が掲載されました!

S. Hattori, Y. Iizuka, B. Alexander, S. Ishino, K. Fujita, S. Zhai, T. Sherwen, N. Oshima, R. Uemura, A. Yamada, N. Suzuki, S. Matoba, A. Tsuruta, J. Savarino, N. Yoshida, Isotopic evidence for acidity-driven enhancement of sulfate formation after SO2 emission control. Sci. Adv. 7, eabd4610 (2021).

東工大ニュース


メンバー

・服部祥平 (助教)

・石野咲子 (特別研究員 (本務:国立極地研 JSPS学振PD))


★はじめに

東京工業大学 物質理工院 応用化学系に所属しております。

★ 2020年度 科研費が豊作です。

JSPS 科研費 基盤研究 (B) 『硫酸の三酸素同位体組成に基づくケミカルフィードバック機構の要因解明と将来予測

JSPS 科研費 新学術(南極の海と氷床) 公募研究 『南極氷床コア中の硫酸・硝酸同位体組成から復元する過去のエアロゾルの起源と生成過程

が代表課題として採択内定されました!発表前日は眠れなかったです。

また、分担課題として基盤研究(B) (代表:セバスチアンダニエラチェ@上智大学) 『硫黄同位体組成に基づく硫化カルボニルミッシングソースの特定と全球収支解明』も採択内定しています。Iさんの若手研究も当たってます。あれこれ夢に向かって突き進む年にしましょう。


★某企業廃棄品の安定同位体比質量分析計(IRMS)を導入しました。その復活の様子や自動分析に向けた改造・改良の様子をブログで報告し始めました。

https://poohms.blogspot.com/

(自動前処理装置の開発などで相談があれば、いつでもお声がけください!)