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ユーザーインターフェース


メニューからは棋譜ファイルの読み込み、保存、対局の開始、各種設定など様々なことを行います。

 ファイル 譜ファイルの読み込み、保存、ソフトの終了などができます。
 編集 棋譜ファイルのコピーや貼り付けなどの編集操作ができます。
 表示 盤の回転や情報ウインドウの表示ができます。
 対局 対局や検討の開始ができます。
 定跡 定跡の読み込みや保存、編集などができます。
 局面編集 局面編集の開始、終了などができます。
 ツール 将棋エンジンの追加や、各種設定ができます。
 ヘルプ バージョン表示などができます。

ツールバー


よく使う機能が並んでいます。

 ①ファイルを開く 棋譜ファイルを開きます。
 ②ファイルを保存 棋譜ファイルを保存します。
 ③対局 対局を開始します。
 ④検討 検討を開始します。
 ⑤投了 対局中、投了します。
 ⑥中断 対局、検討モードを中断します。
 ⑦取り消し 直前の指し手を取り消します。
 ⑧すぐ 対局中COMの思考を中断してすぐに指させます。
 ⑨ヒント 現局面をCOMに思考させ、指し手を表示します。
 ⑩詰み 現局面の詰み判定をします。
 ⑪停止 COMの思考を停止させます。
 ⑫定跡 定跡を表示します。
 ⑬コア数 CPUの物理コア数と論理コア数を表示します。


マウスを使って駒を動かすことができます。
・駒の位置で左クリックすると駒を持ち、動かしたい場所で左クリックすると駒を置きます。
・駒を持っている時に右クリックするか元の位置で左クリックすると、駒を元の位置に戻します

オプションで設定を変更すると、ドラッグ&ドロップで駒を移動することができます。

現在の棋譜の指し手や時間などが表示されます。
クリックすることで局面の移動ができます。

定跡タブ

現在の局面の定跡情報を表示します。


コントロールパネル

ボタンをクリックして棋譜を1手進める、戻すなどの操作ができます。


 ①開始局面へ移動
 ②10手戻る
 ③1手戻る
 ④1手進む
 ⑤10手進む
 ⑥最終局面へ移動
 ⑦盤面の回転
 ⑧棋譜再生




評価値グラフ


将棋エンジンからの評価値を、1手ごとの折れ線グラフで表示します。
評価値は上方向(+方向)だと先手有利、下方向(-方向)だと後手有利になります。




情報ウインドウ

情報ウインドウは将棋エンジンの思考情報などが表示されます。
表示したい情報は表示メニューから選択します。




フローティングウインドウになっており、レイアウトを変更したり、別ウインドウにすることができます。



ステータスバー

現在の動作モードなどが表示されます。