陸上自衛隊 青野ヶ原駐屯地

青野ヶ原駐屯地 正門 陸上自衛隊 第八特科高射群が駐屯する「青野ヶ原駐屯地」を紹介します。
            駐屯地 正門     
青野ヶ原駐屯地の歴史
   青野ヶ原駐屯地は、昭和51年に隣接する青野ヶ原演習場の北端を切り開いて造られました。
   演習場は、明治22年から陸軍の演習場として旧第10師団が使用していました。昭和初期からは戦車第15連隊が駐屯しました。
   戦後は、引揚者等の開拓入植に利用されましたが、昭和22年、進駐連合軍に接収され米軍の軍用地に指定されました。しかし、
   昭和31年、米軍から払い下げを受け、自衛隊単独の演習場となりました。              

  青野ヶ原駐屯地紹介
青野ヶ原駐屯地は、青野ヶ原演習場北端に位置しており、小野市、滝野町の境界付近の自然あふれる高台に昭和51年8月20日
   全国で8番目のホーク部隊として新設され、平成16年3月29日に改編した第八特科高射群を主力に駐屯しています。
  入ってすぐのとこに展示してある74式戦車。

  他には、資料館、ホークなどが展示してあり、運が良ければいろいろな車両が走っているのを見ることができます。















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