【20-23】

『回顧録はユダヤ代理人による。ユダヤ回顧録を読めば明白』


・非ユダヤ人の支配者たちは、かつてユダヤ人が助言したとおりに、国務を怠って各国代表たちとの宴会や儀礼、歓楽にふけっていた。
・彼らはユダヤ人の支配が目に見えないようにする衝立に過ぎなかった。
・王たちに代って寵臣たちが書いた回顧録なるものは、実はユダヤ人の代理人が書いたのであるが、そこには決まって将来の経済と繁栄が約束されていたので、皮相的にしか物を考えない者達を満足させた。
・が、何の経済のことか?どんな新税を?ユダヤ人の回顧録や計画を読めばそういう問が出てくるはずなのに、誰一人として質問しなかった。
・彼らの人民は驚くべきほど勤勉なのに、彼らが途方もない財政的混乱に陥った原因が、そのうかつさにあったことは、諸兄はよく御承知のことと思う。 

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