【20-17】

『国債5%利息で60年で3倍で元金未払。外債で富はユダヤへ』


・細かい点は別として、国債とは、とりわけ外債とは何であるか? 
・国債とは、発行総額に比例して利息が上って行く、政府発行の手形借金である。
・かりに国債に五分の利息が付いているとすると、二十年間に国家は国債総額と同額、四十年間にその二倍、六十年間に三倍の利息を払い、なおかつ元金は未払いのまま残っている。
・この計算を見れば次のことが明らかである。
・国家は、どういう徴税方法かで一人当りから徴税し、余計な利息など払わずに必要な額を調達すべく小銭をかき集める工夫をすれば良かろう。
・非ユダヤ人国家はそれをせず、富める外国人から金を借りてしまうことによりその利息払いに追われることになり、その挙句遂には貧しい納税者から最後の小銭まで巻き上げてしまうことになる。 
・国債が内国国債であるうちは、非ユダヤ人は貧民の懐から集めた金を富豪の懐に収めただけだったが、ユダヤ人が特定の人間を買収して、国債を外国に売らせるようにしてからは、非ユダヤ人国家の富はすべてユダヤ人の金庫に流れ込むようになり、非ユダヤ人はユダヤ人の家来となり、ユダヤ人に貢物を献上し始めるのである。 
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