【20-16】

『外債は国家が叩潰さぬと取れぬが、減亡迄取付き死を招く』


・そして外債を募るのだが、外債は国家の体に取りついている蛭であって、蛭の方で自然に落ちるか、国家が根本的方法で叩き潰さない限り取れるものではない。
・だが、非ユダヤ人の国家にはこの蛭を払い落とす力が残っていない。
・蛭はいつまでも血を吸い続け、行き着く先は減亡というところまで取り付き太り、国家は最後は失血して自ら死を招くことになる。
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