【20-09】

『国庫の予備金以外は置かず流通しないと全国家運営の支障』


・国庫には、たっぷりと確保した所定の予備金の他には、たとえ少額であっても決して余計な金を置いておいてはならない。
・金というのは流通させるべきものであって、およそ流通を妨げることはすべて国家機構の運営には支障を来たすことになるからである。
・金の流通は潤滑油のようなものであり、潤滑油が滞った日には淀みなく活動すべき国家機構において物事の食い違いが生じ、意図通りに進まなくなる。

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