【15-15】

『苦情を無視、抗議に制裁、控訴は廃棄。裁判官過失に罰』


・古い官吏を解雇したら大蔵省の負担増加になるのではないかと案ずる向きがあろうかと思うが、その問題に対してはこうお答えしよう。
・第一に、解雇した職員には職を失った代わりにいくつかの民間企業に回してやる。
・第二に、世界中の金はユダヤ人の手中に集中したのであるから、経費が嵩(かさ)むのを虞(おそ)れる必要はないのである。 
・ユダヤ人の絶対主義は万事にわたって論理が貫徹しているので、どの判決一つをとってみても、ユダヤ人の最高意志は尊重され一点の疑念もなく遂行される。
・あらゆる種類の不平苦情を無視し、あらゆる種類の示威抗議には制裁を加えて見せしめにする。 
・ユダヤ人は控訴権のような、決定を覆す権利を廃棄する。
・そういうことはもっぱらユダヤ人の一存即ち支配する者の判断に預けられる。
・ユダヤ人が任命した裁判官が誤った判決を下すことがある、というような考えを人民に与えることは断じて許してはならない。
・しかしながら、万一裁判に過失が有ったことが判明し、判決に変更を加える必要が生じた場合は、ユダヤ人自身が決定を廃棄する。
・その際には直ちに裁判官に二度と同種の過誤を犯さない旨の約束をさせ、自己の義務過怠に懲罰を課して見せしめにする。
・重ねて申し上げるが、ユダヤ人の行政においては一段階ごとに、一応はユダヤ人を満足させてくれている人民に密着してよく監視する必要があり、善良なる政治は善良なる官吏を要求する権利があるということを銘記していただきたいのである。

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