【15-12】

『世界支配で一切解釈に迷わぬ法に変える。原則絶対服従』


・ユダヤ人が公然と世界の支配権を確立したときには、その成果を踏まえ、ユダヤ人の恩恵を示すためにも、一切の法律を革変するだろう。
・ユダヤ人の法律はすべて簡潔明瞭、それに確定的であり、あれこれ解釈に迷うこともない。
・いかなる余計な解釈をする余地もなく、何びとにも完璧に解る、簡潔、明白、確固としたものであるだろう。
・そこに貫徹させておくべき原則は、官権当局に対する絶対服従である。
・この原則によって荘重高潔なものとなる。
・こうして最高権力者に属する権威の前には最下層の者に至るまで責任を負う結果、権力の乱用は行われなくなる。
・次席以下の権力乱用もまたなくなる。
・一人の例外もなくとうてい再犯ができないほど容赦なく峻厳に処罰を受けるであろう。
・ユダヤ人は国家機構の円滑な運営をはかるために、官憲に対しても事細かに点検するであろう。
・一部分の腐敗はあらゆる所での腐敗を惹起する。
・一片の不法行為、一片の権力乱用といえども処罰の見せしめを免れさせはしない。 
・犯罪の隠蔽、行政の怠慢等この種の悪事はすべて、最初に峻厳な処罰を科せば以後は影を潜めるであろう。
・ユダヤ人の政権の後光は適切な罰則すなわち、至高の威信に対しての侵害は軽微なものであっても、とりわけ私利私欲と結びついた場合は、厳罰を科さなければならない。
・厳罰を蒙る者は、たとい過失の度合いに比べて罰が重過ぎるとしても、主権、政綱ならびに法を擁護する行政の戦場で倒れる兵士と見做して然るべきであり、公共乗合馬車の手綱を執る人間が、公道を外れて私用に馬を走らせたら、どんな人間であろうとも許されないのである。

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