【15-06】

『メーソン入会者を欲望心理を操作し集産主義で無個性化』


・非ユダヤ人は、物好きからか、あるいは、大きなパイに一口あずかる手段としてフリーメーソンに入ってくる。
・中には、実現不可能な根も葉もない夢想を実現させるために、耳よりな情報を仕入れようとして入ってくる者もいる。
・彼らは成功と拍手喝采に飢えているが、その成功や拍手喝采こそは、ユダヤ人が気前よく振る舞ってやっているのである。
・ユダヤ人がそういう大盤振舞いをするのは、彼らが持っている鼻持ちならぬ自惚れを利用するためである。
・その自惚れというのは何が原因かというと、自身が口に出している思想は絶対的に自分のものであり、借り物などではないと自信満々で、ユダヤ人が示唆したことを丸呑みにする傾向に起因する。
・諸氏の想像を越えることであるが、非ユダヤ人の最も賢い者を無邪気に自惚れさせたり、ちょっとした不首尾で意気消沈させたりするのは、いともたやすい。
・同時に、拍手が止まったに違ぎないといった些細な不成功であっても彼らは簡単に落ち込みもするし、次の機会には成功させてやると言えば、すぐ奴隷のように卑屈になってくる。
・際立ってユダヤ人は計画を実行さえできれば成功不成功を問わないのに、際立って非ユダヤ人は成功さえすれば計画はどうなっても構わない。
・このような非ユダヤ人の心理のおかげで、ユダヤ人は大いにやすやすと思うがままに非ユダヤ人を操れる。非ユダヤ人は見た目には虎だが中味は羊であって、風が通り抜けて行く頭の持主なのである。
・ユダヤ人は非ユダヤ人に"集産主義"という一種の思想の玩具をあてがい、個性の違いをその玩具に吸収同化させた。 
・彼らは、この玩具が最も重要な自然の法則を真向うから冒涜するものであることを、一度も考えたことが無かったし、これから先も考えようともしないだろう。 
・天地創造の初めから、自然は明白な個性の違いを弁えさせるべく、あれとこれとを違うように作ったのである。 
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