【15-05-8】

『フリーメーソンの仕組:活動最終目的を知るユダヤがメーソン活動を指導する』


・前述のように秘密結社はいずれ潰されるのであるが、ユダヤ人の王国を実現するまでの期間は、ユダヤ人は正反対のことを行う。フリーメーソン支部を世界各国にどしどし増設し、そこへ名士になりそうな人物、現に名士である人物を引き入れる。

・それというのも、それら支部は重要な情報収集機関であり、情報を流す出口でもあるからである。

・フリーメーソンの全支部は、ユダヤ人だけが承知していて他には絶対に誰も知らない中央管理機構の下に置く。

・その機構を構成するのは、我らの学織あるユダヤ長老たちである。

・支部には代表者がいるが、彼らは上記のメーソンの真の管理機構を覆い隠すために置かれるものであり、標語や計画は蔭の管理機構から発せられるのである。

・これらの支部に、革命的分子やリベラル分子をすべて集めてしっかり結び合わせる。

・この中には社会の全階層が含まれるのである。

・極秘の政治計画なるものもユダヤ人は熟知しているし、計画が立てられたその日のうちに我らの指導部の手に入手される。

・国際警察や各国警察の代理人はほとんどこれら支部に参加しているが、彼らは不法な者に対して特殊な措置を講じるのみならず、ユダヤ人の活動を隠蔽し、しかも不平不満を起こさせる口実を提供してくれるので、ユダヤ人にとってはかけがえのない存在である。 

・秘密結社に喜んで入ってくるのは、世渡りがうまく出世第一主義で、一般人の中では軽薄に属する人物が多いので、彼らを御してユダヤ人が仕組んだことを片付けさせるのは、さして苦労のいることではない。

・その世界で何かゴタゴタめいた事が起こったとすれば、あまりにも強固になった団結を破るべくユダヤ人が少々撹乱しなければならなかった場合である。

・だが、計画遂行の中心には、これ以上信頼できる人物はいないという我らの下僕が先頭に立っている。

・ユダヤ人だけがフリーメーソンの活動を指導し、他の誰にも当らせないのは、極めて当然のことである。

・非ユダヤ人に至っては無知蒙昧であって、どこへ行くべきか、活動の一つ一つの最終目的は何であるかを知っているのは、ユダヤ人だけだからである。

・非ユダヤ人は、通常、彼らの考えを実行する際に、やたらと自分の説に固執し、自説の一時的満足にしか頭が回らない。

・しかも、その自説たるや、ユダヤ人が彼らに吹き込みであり、本当に自分が考え出していないことにも気付かない。


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