【13-02】

『非ユダヤに商工業、娯楽・芸術・スポーツで思考を奪う』


・政治は、非ユダヤ政府と一戦交えさせるために、ユダヤが彼らに施した訓練だったが今日では逆をしなければならない。
・厄介な連中に政治問題に首を突っ込ませぬよう政治に代わるものを勧める。
・すなわち商工業なら彼らが騒いでもよい。 
・大衆を政治問題から離すには他の楽しみを与える。
・政治に代わって没頭すれば、政治から手放しで一服する。
・商工業は政治そっくりの事をやっているよう処方してある。
・彼らが拘(かかずら)っていることを解かぬよう、ユダヤは娯楽をあてがい更に政治から遠ざける。
・そのうち、ユダヤは新聞で芸術、スポーツなどあらゆる種類の競争を始める。
・これらに関心が向けばユダヤが争う諸問題から彼らを遠ざけられる。
・こうして非ユダヤは次第に思索能力を失う。
・ますます彼らの意見を反映したり形にしたりが難しくなるに従い、大衆はユダヤと同じ口調で語りだす。
・ユダヤとは表面的に無関係の人を通じて彼らの考え方に新しい方向付けを示す。


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