【11-04】

『強力一顧せず意見に一瞥せず反抗は弾圧、権力を分けぬ』


・右のような二つとも新憲法の威信を傷つける。
・ユダヤ人が人民に叩き込まなければならないのは次のことである。
・憲法発布のその瞬間、世界の人民は革命が成し遂げた厳然たる事実に呆然とし、まだ恐怖心と半信半疑の気持に捕われている時から、ユダヤ人がすこぶる強力、難攻不落、かつ、十二分過ぎるくらい力に溢れていて、いかなる場合であっても、彼らに一顧も与えず、彼らの意見や意志には一瞥も加えず、下手に反抗でもしようものならすぐさま弾圧されてしまう、と印象付けることである。
・ユダヤ人には、いかなるささやかな反抗の表明も示威も、時と所を問わず、一つ残らず粉砕する用意があり、弾圧が可能である。
・いかなる事情にせよ、ユダヤ人は非ユダヤ人と権力を分け合うことはありえない。
・ユダヤ人が全権力を掌握した時から如何なる理由でも絶対に非ユダヤ人に権力のお裾分けをしない、と思い知らせなければならない。
・そうすれば、非ユダヤ人は恐怖のあまり眼を閉じて、事態の成行きを最後まで見守るほかはないであろう。
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