【10-19】

『紛争、憎悪、闘争、拷問、飢餓、伝染病蔓延で支配する』


・憲法廃止以前に我らの独裁が認められるかも知れぬが、その秋(とき)が来ればそれまでの支配者たちの無能無策に、それも元はといえばユダヤ人が仕組んだことであるのだが、業を煮やした人民大衆は、大声で叫ぶだろう。
・「奴らを追放しろ、世界を治めるのは一人でいい。俺達をまとめて争いの種をなくしてくれ。永遠の争いの因である国境、民族、宗教、国債、そんなものはもう御免だ。平和と秩序をくれ、今までの支配者や議員が決してくれなかった平和と秩序を!」 
・すべての国々でこのような叫びを挙げさせるには、諸君もご存知のように長い年月の工作が必要である。
・すべての国々で、人間性が疲労困憊の極に達するまで、人民と政府との関係を悪化させることが絶対不可欠である。
・紛争、憎悪、闘争、羨望、さらに拷問、さらに飢餓、伝染病の蔓延によって大衆を困り果てさせ、結局非ユダヤ人は金銭その他すべてのことにわたってユダヤ人の支配下に入る他に手段を無くする。
・ ただし、もしも世界の国民にホッと一息でも入れさせるならば、ユダヤ人に都合の良い時機は九分九厘到来しないことになろう。 


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