【01-15】

『自由が非ユダヤ統治者・政府を使捨てさせユダヤ任命権を掌握させた』


・自由という言葉の空疎な抽象性が大衆にこう考えさせるようになった。

・非ユダヤ人の統治者・政府などは、本来の国家の所有者である人民に委任された豚小屋の番人に過ぎないので、使い捨てのようにいつでも取り替えられると思い込ませることができた。

・人民の代表者が取り替えの効く仕組みとなっていると気づかせるのはユダヤ人の思う壺で、ユダヤ人が自由に利用でき、ユダヤ人に代表者の身柄を預けたようなものであり、ユダヤ人が代表者の任命権を握ったことになる。

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