【01-12】

『「自由・平等・友愛」の言葉は互いに存立しえずユダヤを勝利に導く』


・はるか時代を遡ると、ユダヤ人は大衆の中にあって「自由・平等・友愛」という言葉を叫んだ最初の人達であった。

・以来、幾度となく愚かなオウムたちが四方八方からこの言葉に群がり集まり、世界の繁栄と、以前は下層民の圧力に対して頃合い善く保護されていた真の個人的自由をこの言葉で破壊した。 

・教養あり才智ありと自称する非ユダヤ人の知識人も、この「自由・平等・友愛」の標語の間に隠れている矛盾に気がつかなかった。

・「自由・平等・友愛」の言葉が意味するものとその相互関係を検証すべきをせず、その矛盾に気づいて否定すべきなのに、そこまでは考えられなかった。

・非ユダヤ人は、自然界には平等の存立しないことや自由など有り得ないことに留意しなかった。

・自然界には掟があり万物はその掟に従うように作られているように、ユダヤ人もまた気質、性格、能力が不平等に作られていることを見なかった。

・結局、非ユダヤ人の知識人は「自由・平等」からは何も作り出せなかった。

・非ユダヤ人は、大衆が盲目であること、非ユダヤ人の仲間から選ばれ支配を委託された国会議員にしても、政治に関しては大衆と同様に盲人であると見抜かなかった。

・政治の奥義を授けられた者は多少愚かでも統治できるが、反面、大天才であっても奥義を授けられない者は政治に関しては無知でかつ物事の道理に暗いことを、決して考えず非ユダヤ人は一切顧みなかった。

・永い間一貫して王朝政治が保たれたのは、これらの奥義に依ってきたからである。

・王室以外の者や統治される者には誰にも知らされない政治統治の奥義が、父から子へ一子相伝で伝えられた。

・時代が過ぎ、政治の肝心な部分を一子相伝する意義が失われたことが、ユダヤ人の主義を成功に導く絶好の機会となった。

・地球上のいたる所で、我らの盲目の代理人たちのお陰で、「自由・平等・友愛」 という言葉が、ユダヤの旗を熱狂的にかざす大群を、ユダヤ人の隊列に引き入れてくれた。

・これらの言葉はまた常に、非ユダヤ人の繁栄を蝕み、いたる所で平和、安寧、協同を損ない、非ユダヤ人の国家の基礎を破壊する生きた果樹の害虫となった。

・後述するように、このことがユダヤ人の勝利を助けた。

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