【07-02】

『混乱と敵意で国を操り通商条約か借款で混乱させ交渉で恩人と思わす』


・ヨーロッパ全土、また、ヨーロッパとの関係を通じて他の大陸にも、ユダヤ人は騒乱と混乱と敵愾心を起こさなければならない。

・そのことは、ユダヤ人にとっては二重の利益がある。

・まず第一に、各国はユダヤ人が指一本で意のままに混乱を作り出したり秩序を回復する力を持っていることを熟知させ、却ってユダヤ人に一目置くようになるだろう。

・こうして各国は、ユダヤ人を厄介だけれども無くてはならない重荷と認めるように習慣づけられることになる。

・第二に、ユダヤ人は策謀や工作を駆使して、政治的手段により、通商条約あるいは借款協定により、すべての国々の内閣の内部に伸ばしてあった糸という糸をもつれにもつれさせるであろう。

・このことを成功に導くためには、ユダヤ人は交渉協定締結の際に狡猾さと洞察力を発揮しなければならないが、いわゆる「表向きの言葉」を使うときには、心とは裏腹に正直従順を装おい続ける。このようにして、非ユダヤ人の個人や政府は、ユダヤ人が見せてやることなら何でも上辺(うわべ)だけを見るように躾けられているので、ユダヤ人を恩人とか人類の救世主と思い続けるのである。


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