【06-04】

『産業保護者で投機事業を奨励し富を吐き出させ投機で世界の金を移す』


・そうなったらすかさず、ユダヤ人は無条件に商業と工業の保護者にならなければならないが、特に投機事業を奨励せねばならない。それは産業の成長に重しをつける役割がある。

・投機産業がないと個人資本を増大させ、為に土地銀行が地主に貸付けたせっかくの債務を返済され、工業に出資した地主の運命が持ち直すことになるだろう。

・ユダヤ人が欲するのは、産業が土地から得る富を吐き出させることであり、投機という手段で世界の金すべてをユダヤ人の手に移すことである。

・そうしてこそ非ユダヤ人は、無一文となって無産階級の列に落とされ、何とか生きていこうとすればユダヤ人の前にひざまづくほかはなくなるだろう。


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