【06-03】

『土地の取上げには税を高くし抵当に入れさせ監視し収入最小限にする』


・非ユダヤ人の貴族は政治的勢力としては死んだので、ユダヤ人はもはや非ユダヤ人に考慮を払う必要はない。

・だが、土地所有者としての非ユダヤ人はユダヤ人にとって警戒を要する存在である。

・それは非ユダヤ人がその資産で自給自足していけるからである。

・それ故に、本質的な問題として、代価がいくらかかろうとも何としてでも、非ユダヤ人からその土地を取り上げなければならぬ。

・この目的達成の最も良い方法は、土地を所有していることがだんだん重荷になるようにすること、即ち土地税を高くして土地を抵当に入れさせる等々で圧迫することである。

・このために土地所有の状態を監視し、土地収入を最小限にさせねばならない。非ユダヤ人の貴族は、生れつき足りることを知らないのでいろいろ試みるが、急速に燃えつきたり初めはうまく行ってもいずれ失敗に帰するだろう。 


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