【05-10】

『従わぬ個人天才の気勢をそぐのは天才は危険で人民何百万人にも勝るから』


・諸党派その他組織対策も然りである。党派の中に不和・軋轢の種子を蒔き、まだユダヤ人に従わおうとしない集団を撹乱し、どの程度のものであれユダヤ人の仕事を妨害するような個人の企てに対しても片っ端から気勢をそぎ骨抜きにしてしまうことになる。

・個人の企てほどまたとなく危険なものはない。

・その裏に天才があろうものなら、このような企ては、ユダヤ人が蒔いた軋轢の種子を台無しにし、人民何百万人にも勝る力を持ち始めるからである。


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