【04-02】

『独裁が不可視で働く政権樹立がユダヤの特徴でフリーメーソンは仮面』


・この独裁は、合法的に公明正大な専制ではなく、目には見えず密かに姿を隠しているが弱体でもない。

・それは、種々の手先により庇われ護られている下で、楽屋で地味に働く秘密組織が活躍するからである。

・その活動は幕の蔭であらゆる代理人の背後で働くだけに、手厳しいことでも平気でやる。

・それら代理人たちは交代するので、不当に襲われないばかりか、秘密の勢力を効果的に助けている。

・しばしば交代するおかげで、長期活動の報酬が節減できるのである。

・それでは誰が、何者が、そんな見えない政権を樹立できるのか。

・ここにこそユダヤ人の特徴がある。非ユダヤ人即ち外部の者を入れてあるフリーメーソン員は、本当の秘密政権を隠蔽する屏風であり、目的を分からなくする仮面となる。

・我が勢力の活動計画やその本当の所在は常に、人民には全く謎に包まれたままにしている。

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