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大谷大学真宗総合研究所東京分室は、2016年4月に開室しました。東京の文京区にあり、京都を拠点としてきた大谷大学念願の東京進出です。現在室長と4人のPD研究員がおり、日々研究に励んでいます。

●東京分室開室の目的 (大谷大学真宗総合研究所のHPから)
東京分室は、本研究所の設置目的にもとづき、本学が社会に対して責任を有する研究分野において、若手研究者に研究機会と環境を提供します。「現代と自分がどうかかわるか」「現代で自分はどう生きていくか」を根幹とした研究テーマを持ち、ともすると専門分野の研究者にしか通じない言葉で語られがちな研究成果を一般の方々に理解される言葉で語ることのできる次代の研究者の育成をはかります。


東京分室一時閉室のお知らせ(2020.07.06)
新型コロナ・ウィルス感染症が東京において再び拡大している現状に鑑み、大谷大学真宗総合研究所東京分室は7月6日(月)から一時閉室することとなりました。開室時期は未定となっておりますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
急ぎご用件がある場合は、以下の連絡先にご連絡ください。

大谷大学真宗総合研究所 TEL:075-411-8498


●「女性と仏教」シンポジウム開催のお知らせ
新型コロナウイルスの感染拡大によって延期となっていましたが、10月25日(日)にZoomにて開催することとなりました。
詳細につきましては、以下の特設ページをご覧ください。





●組織
≪室長≫
井黒忍(大谷大学准教授):歴史学

PD研究員
青柳英司:真宗学
大澤絢子:宗教学・仏教文化論・近代仏教文学
鍾 宜錚:生命倫理学


≪過去の室長≫
池上哲司 (大谷大学名誉教授):哲学、倫理学

過去のPD研究員
田崎郁子:文化人類学、地域研究(2016–2018)
松澤裕樹:哲学、宗教学(2016-2019)
稲葉維摩:仏教学(2017-2019)
藤原 智:真宗学(2016-2019)
西村晶絵:フランス文学(2019-2020)

「宗教的言語の受容/形成についての総合的研究-哲学的・宗教学的・人類学的視点から-」
●アクセス
●大谷大学真宗総合研究所のHPはこちら

親鸞仏教センターのビルの中に分室があり、分室からは真言宗のお寺がみえます。