[通知] 厚生労働大臣の定める先進医療及び施設基準の制定等に伴う実施上の留意事項及び先進医療に係る届出等の取扱いについて

厚生労働大臣の定める先進医療及び施設基準の制定等に伴う実施上の留意事項及び先進医療に係る届出等の取扱いについて
(平成20年3月31日 厚生労働省通知 保医発第0331003号)
(最終改正:平成22年4月9日 厚生労働省通知 保医発0409第7号)

今般、平成20年度診療報酬改定に合わせた先進医療の見直し、高度医療評価制度の創設等に伴い、厚生労働大臣の定める先進医療及び施設基準(平成20年厚生労働省告示第129号)及び療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等の一部を改正する件(平成20年厚生労働省告示第130号)が告示され、平成20年4月1日より適用することとされたところである。
これに伴う先進医療の実施に係る留意事項及び届出の取扱いについては、下記のとおりとするので、その取扱いに遺漏のないよう関係者に対し周知徹底を図られたい。
また、本通知の制定に伴い、「「療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等」及び「保険外併用療養費に係る厚生労働大臣が定める医薬品等」の実施上の留意事項について」(平成18年3月13日保医発第0313003号)の一部を別添のとおり改める。
なお、「先進医療に係る届出等の取扱いについて」(平成17年6月30日付け保医発第0630002号厚生労働省保険局医療課長通知)、「先進医療の施設基準にかかる事務処理等の留意事項について」(平成18年11月9日付け保医発第1109002号厚生労働省保険局医療課長通知)及び「色素性乾皮症に係る遺伝子診断及び先天性高インスリン血症に係る遺伝子診断の施設基準に係る事務処理等の留意事項について」(平成19年9月28日付け保医発第0928001号厚生労働省保険局医療課長通知)については、平成20年3月31日限り廃止する。


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