日本死の臨床研究会関東甲信越支部大会 in 千葉

<おかげさまで、多くの方の参加をいただき充実した会を開催することができました。皆様のご参加、ご協力ありがとうございました。大会長 岩井直路

日本死の臨床研究会 第21回関東甲信越支部大会を千葉県松戸市にて開催いたします。

開催日時:平成26年6月8日(日) 10時~16時
会場:松戸市民劇場  松戸市本町11-6
大会長:岩井直路(松戸市立福祉医療センター東松戸病院院長)
大会テーマ:「在宅での看取りを死の臨床の立場からどう支えるか」

<市民公開講座>:10時~11時30分 参加費 無料

「悲しみを他者に語る-喪失を贈り物に変える新技法」

  麗澤大学名誉教授、NPO法人とうかつ「生と死をを考える会」 理事長 水野治太郎さん

**オープニングにて千葉若潮少年少女合唱団の歌声をお届けします**

<関東甲信越支部大会>:13時~16時 参加費 支部会員2000円、非会員3000円、学生1000円

特別講演:「在宅でのスピリチュアルケア」 めぐみ在宅クリニック 院長 小澤竹俊さん

シンポジウム:「在宅での看取りを、死の臨床の立場からどう支えるか」

シンポジスト(小澤竹俊さんに加え)

 おおぞら診療所 院長        川越正平さん 「地域包括ケア時代の在宅医療~病んでも地域で最期まで安心して暮らせる街づくり~」

 宍戸内科医院  院長   宍戸英樹さん 「文化としての看取り~生き様を見届けるためにかかりつけ医としてできること」

 あい訪問看護ステーション 井上悦子さん 「訪問看護のかかわりの中から~”思い”に寄り添い、”思い”を支える~」

**在宅での看取りを経験されたご家族からの想い、願いをお話いただきます**

(当研究会は、企業などからの寄付に頼らず、会費等にて運営しておりますので、ご理解、ご協力のほどお願い致します。)