eclipse

まず設定する項目。

  • StatusBarにHeap Sizeを表示する。
    • Generalの「Show heap status」をオン。
  • 「最近開いたファイル」の履歴の保存数を大きく。
    • Editorsで「Size of recently opend files list:」に「15」を入力。明らかに「4」は少ないので、自分の使いやすい数を。
  • Editorのフォント。
    • General/Editors/TextEditorsの「Colors and Fonts」で「Basic/Text Font」で変更。
  • Editorで行番号を表示する。
    • General/Editors/TextEditorsの「Show line numbers」をオン。
  • Spell Checkを止める。
    • General/Editors/TextEditors/Spellingで「Enable spell checking」をオフ。
  • Control+F11等で実行する場合の実行構成の対象について。
    • 「Run/Debug」「Launching」の「LaunchOperation」で「常に前回と同じ構成を」「開いているresourceやEditorに従う」などを切り替えできる。
  • staticインポートする対象となるクラスを設定する。
    • Java/Editor/Content Assist/Favoritesに対象を追加する。
      「org.junit.Assert」「org.hamcrest.Matchers」あたりを追加しておくと非常に便利。
  • Content AssistをCompletion overwriteにしておく。

よく使うショートカット

Macの場合、基本的には以下の法則でいけるはず。

  • Windowsで「Control+?」系は「Command+?」でいけるものが多い。
    • 例外:Control+QはMacでもそのまま!
  • Windowsで「Control+Shift+?」系は「Command+Shift+?」が多い。
  • Windowsで「Alt+Shift+?」系は「Command+Alt+?」が多い。
    • …Ganymedeをずっと使っていたので上記のように感じていたが、Europaだと例えば「Alt+Shift+X」はWindows同様のバインドだったみたいだ!
  • Eclipse本体の機能ではなくPluginの機能については「Control+?」もそのまま同じ場合が多い。

基本

  • Control+N~~新規作成
  • Control+1~~クイックフィックス。これが使えるかどぅかで生産性に大きく影響する。
    • 警告の黄色が出たときの対処とか。
    • 作成する予定のClassやらMethodを書いて、そこから「create class|method」とか。
    • メソッドの呼び出しから、その返り値を定義したりとか。
    • とにかくこの機能を使わんヤツはダメ。
  • Control+2~~クイックアシスト。これも重宝する。基本的には2ストローク目で操作を決定する。Control+2を押した直後のポップアップを待つ必要はない。
  • Control+3~~インクリメンタルに別View/Perspectiveを開く事ができる。コマンドも実行可能。
  • Control+Shift+T~~インクリメンタルにclass名を指定して開く。
  • Control+Shift+R~~インクリメンタルにresource名を指定して開く。
  • Alt+Shift+S~~コンテキストメニューの「Source」へのショートカット。
  • Alt+Shift+T~~コンテキストメニューの「Refactor」へのショートカット。
  • Control+Space~~コード補完。なかったらEclipseじゃない。
  • Control+/~~行コメント追加/削除。
  • Control+F11(MacではCommand+Shift+F11)~~実行。
  • F11(MacではCommand+F11)~^デバッグモードで実行。
  • F12(MacではCommand+F12)~~テキストエディタにフォーカスを移す。

Editor内

  • Control+O~~インクリメンタルに別メソッドや内部Classを指定して移動する。
  • Control+Shift+上下矢印(MacではControl+Alt+上下)~~次のメソッド、メンバの定義へ移動。
  • F3~~カーソル位置の定義された場所orファイルへ移動。
  • Control+(MacはCommand+.).~~次のエラーor警告
  • Control+,(MacはCommand+Shift+.)~~前のエラーor警告
  • Control+Q(Macでもそのまま)~~最後に編集していた場所へ移動。
  • Alt+Shift+矢印(MacではControl+Shift+矢印)~~メンバやブロックなど、Javaな単位で選択を広げたり縮めたり。
  • Alt+左右矢印(MacではCommand+Alt+左右矢印)~~ジャンプして移動していた履歴を戻ったり進んだり。
  • Alt+Shift+J~~コメントの挿入。
  • Alt+Shift+R~~Refactorの「名前の変更」
  • Control+Alt+H(Macでも同じ)~~呼び出し階層。

別ファイルへの移動

  • Control+Shift+T~~インクリメンタルにclass名を指定して開く。
  • Control+Shift+R~~インクリメンタルにresource名を指定して開く。
  • Control+T~~継承関係のある別のClassを開く。
  • Control+E~~既に開いているEditorをインクリメンタルに指定して開く。
  • F3~~カーソル位置の定義へジャンプ
  • Control+PageDown/Up~~開いているファイルの隣へ移動。
  • Control+F6~~開いているファイルの一覧を表示し、そこから移動先を選択できる。

別View/Perspectiveへの移動

Control+3をメインで使えばヨシ。が、Command+Alt+Qからの2ストロークでいけるものはソッチの方がはるかに速いのでそっちを使おう。

  • Control+3~~インクリメンタルに別View/Perspectiveを開く事ができる。
  • Control+F7~~開いているView間を移動できる。
  • Control+F8~~開いているPerspective間を移動できる。

超便利なプラグイン

  • JD
    デコンパイラ
  • ProjectAmateras
    UML,HTMLEditor,ERD~~Update Siteでの提供がないのが残念だが、まず入れる。
  • XmlBuddy
    これもUpdateSiteが無いのが残念だが、まず入れる。
  • Quick JUnit(Eclipse3.4だと、Uncategorizedの中に本体が入ってしまっている模様。Linkもhttp://quick-junit.sourceforge.jp/updates/3.2/の方が良いかも。currentだと0.1.1が落ちてきてしまう?)
    これが無いとか考えられないくらい便利。
    • Control+9でTestPairを開く。またはその逆も可能。
      Defaultでは 「${type}Test」で解決するため、命名規約によってはTestPairのClass名の規約の設定が必要。その際にquick- junit0.4.0では「設定画面が存在しない」という問題が発生するためちょっとした対応が必要。nobeans++。
    • TestCase中でControl+0でメソッド単位での実行が可能。Control+Shift+0ならデバッグ実行。
  • q4e
    Mavenを内包したMavenPlugin。
  • djUnit(3.3.x, 3.4.x)
    JUnitを実行した際のCoverageを計測できる。
  • run-jetty-run
    Jetty6に対応したLauncher(JettyLauncherの後継で、Jetty本体を内包しているためJetty本体は不要)。
  • Subversive
    Subversionを利用するときはこれ。以下の二つとも必要。3.4ではSubversive SVN Team Providerはインストール直後から登録済みのサイトからインストールできる。「Ganymede/Collaboration Tools」配下の「Subversive SVN Team Provider」。
  • propertyエディタ
    .propetiesファイルをUnicodeで直接編集できる。
  • Open External
    Package Explorer上から「コマンドプロンプト」「Explorer」「Navigator」へ移動できる。Windowsでは便利だが、LinuxやMacだと「Navgator」以外は使えない。
  • Mylyn+ITS連携
    元々登録されている「Mylyn」を選択し、以下をInstall.
    • Mylyn/Features/Mylyn Task List...
    • Mylyn/Integration/Mylyn Connector Trac...
    • JIRA,XPlannerとのConnectorはextrasにある。
    • 詳しい手順は別Pageを参照
  • FindBugs
    正しいCondingを体に教えることができる。

その他plugin

リファクタリングでできる事。

手動でやるとかバカなマネはしたらダメ。

  • Classやメンバの名称の変更
  • 処理を外部メソッド化~~Extract Method
  • publicなフィールドをカプセル化~~Encapsulate Field~~直接アクセスしている箇所をgetter/setterで置き換えてくれる。
  • メソッドの引数の順番の変更~~ChangeMethodSignature
  • メソッドをSuperClassに移動する。またはその逆。~~PushDown/PullUp

デバッグ中

BreakPointについて。

  • エディタの左のBreakPointのアイコンをClickして「Property」を開き、「Breakpoint Propeties」で「Enable Condition」にCheckを入れると、Breakするための条件を設定できる。
  • [Run][Add Java Exception Breakpoint]--特定の例外が発生した瞬間で停止することができる。たまに絶大な効果を発揮する。

コードの一部をちょっとだけ実行する(Scrapbook)

  • Scrapbook pageViewを開いて、ひとつファイルを作成する。
  • そのファイルにソースを貼り付けて実行したい箇所を選択する。
  • Control+Uで実行する。

CVSの機能

特定のbranchやTagをcheckoutする。

  1. CVSRepositoryExplorer内のBrachesに存在していれば特に何もしなくて良い。そこからcheckoutすれば良い。
  2. 目的のBranchがBranchedに存在しない場合は、Versions配下の該当フォルダを右Click。
  3. 「Configure Branched And Versions」を選択する。
  4. 「Browse files for tags」内で、目的のBranchに含まれていそうなファイルを選択する。
  5. 「New tags found in the selected files」内に目的のBrachが含まれていれば「SelectAll」
    含まれてなければ、違うfileを選択して目的のBrachを探す。
  6. 「Remembers tags for these projects」で、使用したいBranchを選択して「Add checked tags」。
  7. 一番下の「List of files to be automatically ...」横の「Add Selected Files」をClick。
これらの手順でCVSRepositoryExplorerのBranchesに目的のBranchが追加されているはず。

checkoutしたリソースのrevision、branch名を確認する。

  1. PackageExplorer内のファイルを右Clickして、プロパティを開く。
  2. 「Base revision」「Tag」フィールドで確認できる。

WorkingSetについて

WorkingSetというカテゴリに「Project」や「Task」を関連づけしておいて、Workspace内でFilterをかける事ができる。Projectは都度Import/Deleteすれば少なく保てるが、TaskRepository/TaskListについてはそれの手段が無い(今のところ知らない)ため、TaskRepositoryが増えてくるとたぶんWorkingSetが無いと爆発しそうになる。よくわからないが、WorkingSetには以下の種類がある。
  • JavaProject WorkingSet
  • File-based WorkingSet

JavaProject WorkingSet

PackageExplorer上でProjectを選択し「Assign working sets...」をClickすると、ProjectがどのJavaProjectWorkingSetに属するかを選択したり、新しいJavaWorkingSetを作成する事ができる。
ただし、使いどころがイマイチわからないので、下記のFile-based WorkingSetの方が便利な気がする。

File-based WorkingSet

Mylynであれば、TaskListViewToolbarにある「All」やら「Edit」というボタンからFile-based WorkingSetを作成したり、編集したりできる。また、File-based WorkingSetを選択しておけば、そこへはTaskRepository/TaskListだけでなく各ProjectもWorkingSetに属させる事ができる。つまり、上記のJavaProjectWorkingSetを使用する意味がイマイチわからない。こっちの方が便利。なお、ここで選択したWorkingSetは「WindowWorkingSet」として扱われる。

使い方

  • PackageExplorerViewのToolbarにあるPullDownメニューで「Select WorkingSet」「Deselect WorkingSet」「Window WorkingSet」等を選択できる。
  • 「Select WorkingSet」で「Java/File-based」の中から特定のものを「PackageExplorer専用に」選択しても良い。
  • WindowWorkingSetとしてMylyn等他のViewでWorkingSetが選択されていれば、「Window WorkingSet」を選択しておく事で自動的にそれに連動してくれる。たぶん、これが便利。
というワケで、JavaProjectWorkingSetの存在がイマイチ不明!

逆引き

Open Typesで検索対象となるパッケージをフィルタする

Preferenceの[Java][Appearance][Type Filters]で、対象にしないパッケージを指定する。ワイルドカードも使用できる。

Call Hierarchyで検索対象となるパッケージをフィルタする

Call Hierarchyビューのツールバーメニューに[Filters]があるので、対象にしないパッケージを指定する。ワイルドカードも使用できる。

eclipse.ini

  • エンコードの指定 -Dfile.encoding=UTF-8
  • JavaDocの${author}の変更 -Duser.name=ogawa

未整理のメモ

  • [Mac]Command+F10、Command+Shift+F10でメニューが表示される。Viewによってメニューの扱いが違うっぽい。
    • JavaEditorなら
      • Command+F10で行ヘッダを右Clickした時のメニュー。
      • Command+Shift+F10でViewのタブを右Clickした時のメニュー。(閉じる系とかがある)
    • PackageExplorerなら
      • Command+F10ならToolbar右端のプルダウンメニュー。
      • Command+Shift+F10でViewのタブを右Clickした時のメニュー。(閉じる系とかがある)
  • Eclipseの起動オプション http://help.eclipse.org/help33/index.jsp?topic=/org.eclipse.platform.doc.isv/reference/misc/runtime-options.html
ċ
eclipse_cs_fb_templates.jar
(12k)
Shinichi Ogawa,
Jan 22, 2009, 10:59 PM
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