清水栄子

Eiko Shimizu
国立大学法人愛媛大学教育・学生支援機構 
講師

略歴
1984-1988  安田女子大学文学部英語英米文学科 卒業
2004-2006  桜美林大学国際学研究科大学アドミニストレーション専攻修士課程 修了
2007-2012  広島大学教育研究科人間科学専攻博士課程 修了
1988-2008    学校法人安田学園安田女子大学事務局<企画部・庶務課・教務課・学生課>
2008-2010  公立大学協会事務局 主幹(平成221130日まで)
2010-2013    独立行政法人国立高等専門学校機構阿南工業高等専門学校FD高度化推進室特命講師
2013-2015  国立大学法人愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室助教(特定教員)
2015-    国立大学法人愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室 講師

●取得学位
修士(大学アドミニストレーション)(桜美林大学)
博士(教育学)(広島大学)

●専門領域
アカデミック・アドバイジング、学習支援(高等教育)、IR、ファカルティ・ディベロップメント

●主な研究課題
学生自身が主体的に学びに向かうための教職員による組織的な支援が重要と考え、 
 (1)米国のAcademic Advising(学習助言)を対象とした研究、 
 (2)学生を支援する教職員の能力開発、 
 (3)学生の学習実態を明らかにし、支援するためのIR
を研究課題としています。
(KEYWORD:学習助言(アカデミック・アドバイジング)・学習支援(高等教育)、FD、SD、IR)


●研究業績
<著書>
『アカデミック・アドバイジング その専門性と実践 日本の大学へのアメリカの示唆』
(単著・東信堂、2015年)
<論文>
清水栄子・山田剛史「高等教育機関におけるピア・サポートの現状と課題-教育的効果の
視点から-」『リメディアル教育学会誌』第9巻第2号、2014年、815
小林直人・清水栄子「日本の高等教育機関における全学的FDの現状と課題 ~愛媛大学での経験
から~」『工学教育』第622号 、2014年、9~ 18頁
清水栄子・松本高志「新入生アンケートおよび学生生活と学習に関する実態調査に見る新入生の
学習状況に関する一考察」高専教育第36号、2013年、509514
清水栄子・松本高志「新入生の学習状況に関する一考察-新入生アンケートを手がかりに-」
『高専教育』第35号、2012年、501~506頁
清水栄子「「SDの新たな地平『大学人』能力開発に向けて」アンケート結果の概要について」
『大学教育学会誌』第33号第1号 、2011年、 5357
清水栄子「アメリカにおける学習助言(Academic Advising)の発展とその背景-実践主体とそれを支える
組織を手がかりとして-」大学論集第41集 361~375頁
清水栄子「大学における学習助言活動の「評価」の重要性について-アメリカ13大学の学習助言
(Academic Advising)プログラム評価を手がかりにして-」『大学教育学会誌』第31巻第2号、2009年、
140-148頁
清水栄子「アメリカ大学紹介雑誌にみる初年次教育の取り扱いについて-FISKE Guide to Collegesを
中心に-」『大学行政管理学会誌』2007年、117-123頁

●所属学会

大学行政管理学会、大学教育学会、日本高等教育学会、初年次教育学会

National Academic Advising Association(NACADA)