仕事のコツの「ホーム」

ここでは、仕事のコツ、仕事の基本、仕事のポイント、役立つ仕事術、仕事の秘訣、仕事の上手なやり方、仕事がうまくいくポイント、仕事ができる人になる方法を紹介しています。仕事の秘訣集!by ホーライ



【ひと味違う企画書を作成する方法】●見た目以上の内容で勝負する

パソコンで作った、フローチャートや写真を多用した企画書がもてはやされていますが、そんなことでいくら相手の目を引いても、内容がしっかりしていなければお話になりません。

何よりもまず、企画の意図、対象、目的を、切れ味のいい文章にまとめることです。

そのさい、「~と思う」というような主観的な表現は避けて、「~である」を使って文体にメリハリをつけましょう。

なお、文章の区切りのいいところで、流れがわかるように図式、図解したものを挿入すると、よりインパクトのある企画書に変身します。

 

【ひと味違う企画書を作成する方法】●キャッチフレーズのインパクトが出来を左右する ●●●

本や雑誌に目次があるように、企画書にも目次をつけておくと、相手に「オヤッ?」と思わせて効果的です。

その場合、ありきたりの目次ではなく、フローチャートなどで図解したものにすれば、なおいいでしょう。

企画書のタイトル、見出しには、文章以上の配慮が必要です。

相手の心をグッとつかうむような斬新なキャッチフレーズを使いたいものです。

普段から、新聞、雑誌、広告などに目を通し、気に入ったフレーズを書きためておくといいでしょう。


【ひと味違う企画書を作成する方法】●データの使い方で差をつける

企画によっては、文章だけではなかなかイメージを伝えにくいものがあります。

そんなとき、データを使うと効果的ですが、だからと言って数字ばかり並べ立てるのは逆効果です。

数値データはなるべくグラフやチャートに置き換え、ひと目でわかるように工夫することが肝心です。

文章の間にポイントよくレイアウトすると、印象がまったく違ったものになります。

ただ、せっかくのデータも数字や固有名詞が間違っていると、いっきに信用を落としてしまうので、注意しましょう。