Mt,Shasta 

                 Sacred Mountain

                    Beautiful      Peace    Open my Heart   Love&Light            

                        2009年の冬は、昨年とは全く違った表情を見せている

                                       Mt, Shasta

                  毎日が、春のように日差しが差し込み歩いていると、とても

          強い太陽の光を感じます。風はとても冷たく、時には春風のように,

      肌をなでで去っていく、北風と太陽がまさにここで出会っているのを感じます。


                                       

                                         



 

Mt, Shastaに始めてきたのが2001年頃、1999年11月に初めてセドナに行くころからシンクロニシティが起こり、スピリチュアルなものや、パワースポットに惹かれるようになっていきました。

初めて来た時、ステイ先のロッキングチェアに座りながら、あまりの静けさに私はいったいここに何をしに来たのだろうという不安を感じました。

いつも、日本で慌ただしく生活しているリズムと全く違い、そのあまりの静寂さにとまどいを感じたのもつかの間、翌日からはマイケルのガイドで初めてのシャスタを満喫しました。

いつも、日本に帰ると恋しくなり、3ヶ月続けて毎月シャスタに 来たことを思い出します。

セドナはいつも呼ばれて行くという感じがありましたが、シャスタはいつでも自分で決断したら来れる場所のように感じます。山をドライブしていた時に、いつでもいらっしゃいという優しい言葉を受け取りました。本当に小さな町ですが人々は優しく、フレンドリーで本当に故郷に帰って来たという感じがします。

 2008年の夏は、私にとって新しい人生をスタートする時のように感じます。

6月24日に1ヶ月の予定でシャスタに来ました。仕事を続けるか辞めるか迷いましたが辞める決断をしました。そして帰国の数日前にもう1ヶ月滞在を延ばし、そしてまたもう1ヶ月と3ヶ月滞在することになりました

 シャスタの夏は、9時まで明るく冬に閉ざされていたものが、一斉に花開く時期でもあります。その夏を満喫できることは、私のひとつの夢が叶ったといえるでしょう。そしてこれからの自分の人生をどう創るかを考えているところです。