世界遺産の町【平泉】




   平泉善意通訳者の会(平泉SGG)


当会は、平泉を訪れる外国からのお客様に、この平泉の歴史と文化の魅力を知っていただくために、ボランティア通訳ガイドを用意しております。平泉は、奥州藤原氏の初代清衡により開かれた都市です。
初代清衡は、中尊寺を、二代目基衡は毛越寺を、三代目秀衡は無量光院を建設しました。 藤原氏三代により、東北の地に100年の平和な時代が実現しました。
黄金都市平泉は900年の時空を超えて現代に輝きます。

平泉


中尊寺の金色堂

初代清衡により12世紀はじめから四半世紀かけて造営されました。
多くの堂塔などは焼失しましたが、国宝建造物第一号である金色堂をはじめ、
建築や絵画など各分野にわたる3000以上の国宝や重要文化財が現存。
境内全域が特別史跡に指定されています。

毛越寺の浄土庭園

二代基衡が12世紀中頃から造営に着手、三代秀衡の時代に完成しました。
すべての建物は焼失しましたが、浄土庭園と南大門跡などの伽藍遺構がほぼ完全に保存されています。
正月20日には、常行堂で修法が行われるほか、法楽として「延年の舞」が奉納されます。


無量光院と金鶏山

三代秀衡が、宇治平等院の鳳凰堂を模して建立した寺院跡。調査の結果、阿弥陀堂
の柱間や翼廊の左右が鳳凰堂より多きいことがわかり、平等院を超えようという意欲が感じられます。
建物の中心線は西の金鶏山と結ばれており、その稜線上に沈む夕日に極楽浄土をイメージした、
浄土庭園の最高傑作といわれています。


ボランティア通訳ガイド

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