回転体を極める

 
㈱坂本技研では精密加工で長年にわたり培ってきた技術をベースとして、5軸・同時5軸加工に取り組んでまいりました。
また、回転体の動バランス調整は近年ますます注視され、その必要性が高速回転はもとより数千回転の機器でも要求されてきています。
そこで当社では個々の部品の設計から製作まで動バランスを考慮した製品づくりを行い、装置の劣化などを引き起こすであろう要因をできる限り最小限に抑え
部品の能力を最大限に引き出し機械にやさしく、装置の長寿命化を目指します。

回転機器における動バランス

私たちの周りには回転運動をするものが多くあります。    

自動車の車輪、扇風機、換気扇、飛行機のプロペラと回転の動バランスが重要なものがあり動バランスが性能に大きく影響いたします。
そこで、工業的に動バランスをとり、振動・騒音を低減し回転体の性能を向上し寿命を伸ばします。

 

高速回転加工・高精度加工・高能率加工を向上させる動バランス測定・調整を
ご提供いたします

JIS規格 B0905をベースに残留不釣合い量を調整し高能率加工・高精度加工をご提供いたします。


 

 メリット 動バランスを調整すると・・・・

動バランスを調整しグレードをアップすると回転振動を軽減し、工作機械と刃物に優しい加工をご提供できます。
さらに、刃物寿命を向上し、消費電力を低減いたします。
 

◆ 社内での実績の一例を示します   翼加工品焼きばめツールホルダ

  • 工作機械用ツールホルダ
  • タービン・インペラ等の翼加工品
  • 外径φ300の多数刃カッター軸
  • 高速回転用工作機械主軸
  • 遠心分離機ロータ
     
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