移住者向けプログラム

7月24日(金) 10001600

つむぐる企画 円坐(対話の場)

円坐(非構成エンカウンターグループ)とは、1950年代にアメリカの心理学者カール・ロジャースらによって始められた、少人数によるグループカウンセリングの一種です。一般的な治療を必要とする人のためのセラピーとは異なり、そこに集まるメンバーがともにその場を共有することで、自らの学びや気付きを深めていくことを目的としています。

高校教師、大学講師を経て、フリーとなり全国で様々な人の中で円坐を実践してきた橋本さんを講師に迎え、3.11を契機として移住してきた方々を対象に対話の場をつくり、参加者同士のつながりや語らいの中から、それぞれの中に気づきや学び、癒しを育んでいきます。

場所 : 未定 
参加費:未定
定員:未定(予約制)



ゲストプロフィール:橋本久仁彦

1958年大阪市生まれ。大学卒業後は高校教師となり、アメリカの心理学者カール・ロジャーズが提唱したパーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」を10年間実践する。その後アメリカやインドを遊学し、人間同士の情緒的なつながりや一体感とともに発展する有機的な組織作りと、エネルギーの枯渇しない自発的で創造的なコミュニティの建設に関心を持ち続けている。
平成2年より龍谷大学学生相談室カウンセラー。様々な集団を対象とした非構成的エンカウンターグループを行う。平成13年12月に龍谷大学を退職、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げ、プレイバックシアター、エンカウンターグループ(円坐)、サイコドラマ、ファミリー・コンステレーション、コンテンポラリーダンスなど、フィールド(舞台)に生じる磁場を用いた欧米のアプローチの研究と実践を積み重ねるも、このたび、10年間の活動を終え、その看板を下ろす。
現在は、日本の新しい口承即興舞踏劇「きくみるはなす縁坐舞台」を実践する 坐・フェンスの座長として、その様式建築に注力し、きくみるはなす縁坐村塾も開講中。ミニカウンセリング(傾聴空間建築)やファシリテーター(相聞円坐守人)のトレーニングクラスはライフワークとして継続している。 “目的を持たない生命体的集団”fence worksの後見役。

Official Website 「http://enzabutai.com/index.html」

 

ċ
蝦名宇摩,
2014/05/15 9:21
Comments