SES2013は167名の方にご参加いただき,今年も大盛況のうちに終了いたしました.
ご参加いただいた皆様,ありがとうございました.
 
 
 

 
 
 
 
 
 
日程
2013年9月9日(月) ~ 9月11日(水)
場所
東洋大学  白山キャンパス(東京都文京区) →アクセス
主催
情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
協賛(50音順)
独立行政法人 科学技術振興機構 
一般社団法人 組込みシステム技術協会
 
情報処理学会 組込みシステム研究会  
一般社団法人 情報サービス産業協会  
ソフトウェア技術者協会
特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会 
一般社団法人 電子情報技術産業協会 
社団法人 電子情報通信学会 
一般財団法人 日本科学技術連盟 
特定非営利活動法人 日本ソフトウェア科学会 
特定非営利活動法人 UMLモデリング推進協議会 
後援
独立行政法人 情報処理推進機構

重要日程
シンポジウム論文投稿 締切
(研究論文・経験論文)
    5月 10日(木)
採録通知         7月18日(木) 
カメラレディー締切     8月12日(月) 
ワークショップ 討論テーマ締切     5月20日(月)  
ワークショップ ポジションペーパー締切     8月 1日(木)   一部のWSで締切が延長されました 
ポスター展示投稿締切     8月 9日(金) 

■シンポジウムの目的

 現代社会におけるソフトウェアの重要性についてはもはや論を俟たないでしょう.そうした中で,ソフトウェア工学の重要性はさらに高まり,ソフトウェア工学が扱う範囲も拡大しています.ソフトウェア工学は,総合的かつ実践的な学問であり技術体系です.単純に新規の基礎技術を開発することだけでも,単純に技術の実践を行うことだけでも十分ではありません.理論研究に基づくソフトウェアの基本原則と過去のシステム事例研究に基づく実証経験とを突き合わせ、産学連携して総合的に真のソフトウェア工学を目指していくという根気強いアプローチが求められています.  このような問題意識に基づき,本シンポジウムでは,ソフトウェア工学の多様な技術分野に関して,産学の研究者・技術者・実務者間で活発な議論をできる場を提供したいと考えております.研究論文・経験論文発表,ポスター展示,ワークショップ,基調講演やチュートリアル等を通して,最新の研究成果と今後のソフトウェア工学のあり方を共有して下さい.

■募集テーマ

ソフトウェア工学に関連した領域全般を対象とします.要求から保守までソフトウェアライフサイクルのそれぞれに関わる技術や、組込みシステム等特定分野へのソフトウェア工学の適用、クラウドコンピューティング等最近の環境におけるソフトウェア工学なども含みます.また、ソフトウェア工学の実践事例や得られた知見の報告も対象とします.
  • 要求工学
  • 分析・設計技法
  • テスト技法・保守技術
  • システム評価・管理技術
  • 開発支援環境・自動化技術
  • ソフトウェアプロセス
  • 形式的手法
  • その他ソフトウェア工学に関するテーマ全般

新着情報

  • ありがとうございました. お陰様で盛況のうちにシンポジウムを終えることができました.参加いただいた皆様,ありがとうございました.Web広報担当 伊原
    投稿: 2013/09/11 21:02、ihara Akinori
  • 参加募集のご案内 SES2013参加募集をご案内します.https://sites.google.com/site/sesjp2013/participate参加申込:2013年8月30(金)※ソフトウェア品質シンポジウム2013(SQiP2013)に参加登録いただいている方は,SES2013基調講演およびチュートリアルに無料参加できます.皆様のご参加をお待ちしております.Web広報担当 伊原
    投稿: 2013/07/18 16:17、ihara Akinori
  • ポスター展示論文採否通知日程の変更 ポスター展示論文採否通知日の変更,及び,最終原稿締切日を決定しました.展示論文締切                        8月9日(金)展示論文採否通知                 8月14日(水)最終原稿締切                        8月20日(火)論文募集内容については,論文募集をご覧ください.採録された論文はシンポジウム論文集に掲載します.皆様のご投稿をお待ちしております.Web広報担当 伊原
    投稿: 2013/06/27 23:24、ihara Akinori
  • ワークショップテーマ公開 ワークショップの討論テーマを公開しました.今年は以下の5テーマになります.(WS-1) プログラム・デバッグ自動化の現状と今後 (WS-2) 開発マネジメントにおける産学の問題共有と連携強化(WS-3) 形式手法 – 産学連携で普及拡大を目指す –(WS-4)  ソーシャルソフトウェア工学とその支援ツール(WS-5)  オープンソースソフトウェア工学各ワークショップの詳細につきましては,ワークショップのページをご覧ください.ポジションペーパーの締め切りは8月1日(木) になります.皆様のご投稿をお待ちしております.Web広報担当 伊原
    投稿: 2013/05/28 2:34、ihara Akinori
  • シンポジウム論文,情報処理学会論文誌「ソフトウェア工学」特集号の締め切り延長 シンポジウム論文の締め切りを5月10日(金)に延長いたしました.また,情報処理学会論文誌「ソフトウェア工学」特集号の締め切りも5月17日(金)に延長いたしました.皆様のご投稿をお待ちしております.広報担当 伊原
    投稿: 2013/04/30 8:05、ihara Akinori
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