2018の「こどものまち」は終了しました。
今年は、17回めにして最高の246名!が入国してくれました。
また、来年も会えますように。


しごとが あそびで、 あそびが しごと。
はたらいて おきゅうりょうを もらいます。
「まち」の おかねは フォーラムです。
しろい ガラスで できています。



「こどものまち」は、あそびを通して、
こどもの、知りたい、取り組みたいという気持ちを実現する、教育的な活動です。
こどもたちの、冒険心をかき立て、夢を育み、自信を培い、
心をふくらませ、想像のつばさを広げる機会となることを願っています。


架空の「まち」を舞台にした小学生向けの社会体験プログラム。
「まち」には、こどもの興味を引き出す楽しい仕事がたくさんあります。
こどもたちは自由に仕事を選んで、好きなだけ働きます。
働いたらお給料がもらえます。仕事でつくったものが商品となり、お給料で買うことができます。
自宅で手づくりした作品を持参すれば、店長になって、まちのバザールで自分のお店を開いて販売できます。


仙台「こどものまち」は、子どもゆめ基金の助成活動に採択されました。

独立行政法人 国立青少年教育振興機構「子ども夢基金」は、
未来を担う夢を持った子どもの健全な育成の一層の推進を図ることを目的に、
民間団体が実施する特色ある新たな取組や、体験活動等の裾野を広げるような活動を中心に、
様々な体験活動や読書活動等への支援を行っています。