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湯沐海

湯 沐海(Muhai・Tang)

チューリッヒ室内管弦楽団 芸術監督兼首席指揮者

クイーンズランド交響楽団  桂冠指揮者兼芸術顧問

中国国立交響楽団 桂冠指揮者

上海フィルハーモニー管弦楽団  音楽監督

ベルグラードフィルハーモニー管弦楽団 音楽監督

略歴

1949年上海生まれ

上海音楽院作曲・指揮課卒業後ドイツに国費留学

ドイツではカラヤンに師事2年間副指揮者として研鑚を積む。

その後タングルウッド音楽祭では小澤征爾に師事する。


2006年9月チューリッヒ室内管弦楽団の首席指揮者に就任し最初のシーズンで好評を得て成功を収める。

同じく2006年クイーンズランド交響楽団と中国国立交響楽団の桂冠指揮者に就任する。

ムーハイ・タン氏はバッハから現代曲まで広いレパートリーを持ちチューリッヒ室内管弦楽団の持っているレパートリーを広げることに貢献した。


ムーハイ・タン氏は中国で有名な映画監督の息子でもあることからオペラなどに造詣が深く、今までにも数多くのオペラを指揮している。以前ヘルシンキのフィンランド国立歌劇場の主席指者であった当時「Die Frau Ohne Schatten」「トウーランドット」「Der Tosenkavalier」「Pique Came」「蝶々夫人」「フィガロの結婚」「オテロ」「椿姫」など多くのオペラを演奏した。

最近では(タン・ドン)作曲のオペラ「TEA」をロイヤルストックホルムフィルハーモニーと共演した。


この他ムーハイ・タン氏は フランダース・ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団やグルンベキア管弦楽団でも首席指揮者を勤めています。


2007年のシーズンは客演指揮者として、マレーシア交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、BBC交響楽団、シンガポール交響楽団、北ドイツ放送交響楽団、その他ワルシャワフィルハーモニー管弦楽団、サンクトペテルブルグフィルハーモニー管弦楽団、ワシントンナショナル交響楽団、ハンブルグ交響楽団、東京都交響楽団などを指揮した。

2008年9月東京でヴィルティオーゾ管弦楽団、2009年8月NHK交響楽団を指揮した。


ムーハイ・タン氏は1983年カラヤンの招きでベルリンフィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会で指揮者デビューをしました。

この成功によりロンドン交響楽団、ライプチッヒ・ゲバントハウス管弦楽団、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、バイエルン放送交響楽団パリ管弦楽団、フランス国立交響楽団、サンクト・ペテルベルグフハーモニー管弦楽団、シドニー交響楽団、サンフランシスコ交響楽団から招聘されるようになった。


ムーハイ・タン氏は中国との関係を緊密に保っており、北京と上海のオーケストラを指揮している。2007年8月彼は上海音楽学院の生徒を連れて「ドイツ青年交響楽団」と一緒にベルリン音楽ホールで共演した。

その後ドイツ青年交響楽団と共に中国国内6箇所で公演した。

ムーハイ・タン氏は2006年春から教授として上海音楽院指揮課部長に任命され、現在上海音楽庁の芸術監督としても活躍しいる。


ムーハイ・タン氏は数多くのレコーディングをしているが、
「タンドン」作曲ギター協奏曲(グルベキアン管弦楽団と共演)で2007年グラミー賞を受賞した。
(テルデック・レーベル)