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「趙磊」

「趙磊」(ツァオ・レイ)

1979年生まれ。6歳から二胡を始めた。
1990年上海音楽学院附属小学校に入学、附属中学校、高等学校を経て
1999年一位の成績で上海学院(音楽最高峰の音楽専門学校)に入学。
学生時代から「上海民族楽器コンクール」優勝などコンテスト入賞多数。
卒業後、2003年上海民族楽団に入団。
2004年から二胡と西洋音楽のコラボレーションにチャレンジし、大好評を得た。
2004年2月、東儀秀樹氏に選ばれ、五年連続TOGI+BAOのメンバーとして日本ツアーに参加した。
また、2007年9月上海東方芸術センター音楽ホールにてリサイタルを開き、好評を博した。
同年11月中国CCTV第一全国民族楽器楽曲演奏テレビ大会に上海唯一の二胡選手として出場、優秀賞を獲得した。
2008年8月香港で二胡協奏曲「百年随想」の初演を披露した。同年9月、他二名のソリストと共に
上海東方芸術センター音楽ホールにてソロコンサートを行った。
2009年3月、東京で日本の人気歌手河村隆一氏のコンサートにゲストとして出演し、河村氏との共演や、ソロ演奏でも大好評を得た。
同年9月、広島での「杜のフェスティバル」に参加し、著名なタップダンサー熊谷和徳氏との共演、東儀秀樹氏との共演、そして、ソロ演奏等、いずれも絶賛を博した。客席はスタンディングオベーションになり、初めて趙磊の演奏を聴いた観衆からも「趙磊は二胡界のヨーヨーマですね」と熱い賛辞を寄せられました。

2010年1月、東儀秀樹氏の新春コンサートにスペシャルゲストとして出演し、共演とソロ演奏との大好評を博した。
同年2月、ドイツのハンブルグにて、BAOグループとして初のヨーロッパ公演を開催し、凄まじい反響で絶賛を浴びた。
同年7月、世界的なジャズピアニスト松居慶子氏とのコラボレーションコンサートを行い、幅広い才能で観客を魅了した。
同年8月、中国上海万博会場で、2回二胡メインコンサートを行い、世界のミュージシャンたちと共演し、大好評を受けた。
同年12月、日本における初のBAO単独公演でソロ演奏を担当するなど、高い音楽性を披露し続けている。
2011年4月、日本の有名なエレクトーン奏者神田将と共演し、ジャンルを超え、幅広い音楽性を示した。
趙磊は現在中国で最も活躍し脚光を浴びている二胡奏者の一人である。


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