Junk memo
 

財務関係メモ

  • 自己資本比率(株主資本比率) = 自己資本/総資産 = (総資産 - 総負債)/総資産
  • 株主資本利益率(Return on Equity: ROE) = 当期利益/自己資本
  • 総資産利益率(Return on Asset: ROA)=当期利益/総資産
  • Tobin's q = market value (時価総額) / asset value (総資産)
  • Tobin's marginal q is the ratio of the change in the value of the firm to the added capital cost for an increment to the capital stock.
  • のれん代:バランスシートの資産→固定資産→無形固定資産の中にある「営業権」のこと。M&Aが起こったときにときにのみ計上される。どういうことかというと基本的にのれん代というのは企業価値-総資産評価額(含む特許、ソフトなどの無形固定資産)の差額だから。総資産を上回る部分の価値をのれん代と呼んでいるだけ。通常計上されないのは企業価値算定にはかなりのスキルがいるので投資銀行とかじゃないと難しいの。まDCFとかいろいろ使ってやるんでしょうね。 M&A後ののれん代は何年かかけて「販売費及び一般管理費」として償却する(ちなみに欧米ではのれん代の償却は認められていない)。
  • 資本準備金 : 資本準備金とは、株式会社が株式を発行しその払込を受けた金額のうち、資本金に繰り入れなかった額のこと。一旦資本準備金として計上されると、その取り崩しのためには株主総会の普通決議が必要となる。資本金ほど厳格に取り崩しを規制しているものではないが、その金額分だけ資産が会社に留保されており、かつ、株主総会の決議なくしては取り崩されることがないため、債権者保護に資するとされている。 
  • 資本金 : 資本金とは、株式会社が株式を発行しその払込を受けた金額のうち、資本金として繰り入れた額のこと。新株発行に伴う払込金額の半額以上は資本金に繰り入れることが必要とされており、残額は資本準備金として計上できる。一旦資本金として計上されると、その取り崩しのためには株主総会の特別決議が必要となることから(減資)、多くの場合、その金額分だけ資産が会社に留保されていることとなり、債権者保護に資するとされている。資本金の額は登記する必要があり、この登記に関わる手数料が資本金(及びその増減額)に比例していることから、実務上新株発行に伴う払込金額の半額だけが資本金に繰り入れられることが多い。 
  • 配当性向 : 計算式: 配当性向(%) = 配当支払額 ÷ 当期純利益 × 100
    配当性向とは、獲得した利益のうち、どの程度を配当として支払っているかを示す指標である。この指標の数値が高い場合は、株主への利益還元の傾向が強く、低い場合は、内部留保の割合が高ことを示す。
    近年は、株主志向の経営が浸透してきたことに伴い配当性向が高まってきていると言われている。
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