音楽CDをコピーする


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  •  これは何?
  •  諸注意 
  •  頒布
  •  使い方

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  円盤複写屋1.19-3

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これは何?

  CD・DVDの自動複製ツール「 円盤複写屋 」を使って、音楽CDをコピーします。カーオーディオで使おうとすると、やはりオリジナルのディスクを放り込むのは気が引けますが、CD-Rなら傷ついてもコピーし直せば良いので、気軽に扱えます。

 単にCDを焼くだけなら、iTunesで取り込んでDisk Burnerで焼いても良いわけですが、それだと曲間ギャップなどの取り扱いが不自由になります。できればオリジナルと同じように聴きたいので、 ほぼ 完全(「ほぼ」の意味は後記「使い方」を参照)に同じ状態でコピーできるよう、「円盤複写屋」を使います。

諸注意 

 著作権法で認められた範囲で使用するためだけに使用することができます。「著作権法で認められた範囲」とは、自分で使うために、自分でコピーすることをいいます。 他人(たとえば友達)に使わせるためにコピーしてあげるのは、「著作権法で認められた範囲」ではありません。

 ここで頒布している実行ファイルは、Intel Mac向けバイナリが開発元で頒布されていないのを補う趣旨です。内容に関しては、S'bhuthの理解の範囲を超えているので、技術的なトラブルについては対処しかねます。ただし、Universal Binary版独自の不具合については、S'bhuthまで 連絡して下さい

 本ソフトを使用したことによって何らかの損害が発生しても、責任は持てません。

 使用に関しての注意事項は、後記の「使い方」を参照して下さい。

頒布

EnbanFukusyaYa-1.19-3-MacUniversal.zip

  上記のファイルをダウンロードし、展開して下さい。アプリケーション本体を、ハードディスク上の任意の場所に置いて下さい。README等添付ファイルは、必ず読んで下さい。

使い方

 基本的な使い方に関しては、同梱のREADMEを参照して下さい。

 S'bhuthの環境で試した限り、 「言語環境設定」が「日本語」以外になっていると正しく動作しないようです。 「日本語」以外に設定している方は、いったん日本語に戻した上で起動して下さい。

 READMEにも書かれていますが、このソフトは、「複写元」「複写先」ともにディスクが挿入されており、かつマウントしていない状態でないとコピーができません。Disk Utilitiy.appで マウントを解除 して下さい。

音楽CDの場合、サンプル単位での整合性はとれません。 端的にいえば、複製を繰り返す(オリジナル -> 子世代 -> 孫世代 -> ひ孫世代 ...)たびにズレが生じることを意味します。孫世代くらいまでだとほとんど気付かないかも知れませんが、10世代先だと1秒単位でズレる可能性があります。これは、「パソコン用の光学ドライブ」の仕様です。サンプル単位で正確なコピーを望む場合、cdparanoiaの利用を検討して下さい(実行バイナリの頒布を予定しています)。ただし、cdparanoiaはコマンドラインツールです。「コピーのコピーのコピーのコピー」を作るなんてことはまずないと思われるので、気にしないのが吉かも知れません。