さよなら原発!世田谷の会 ホーム


 ページ内の画像や写真は、右クリックで拡大します。
お知らせ 2017年4月以降の記事は
こちらにお進みください
------------------------------------------------------------------------------------
原発からの撤退と、再稼働反対を国会に請願する署名活動を3月18日〔土〕に行い、31筆の署名が寄せられました。
 事故から6年をむかえましたが、福島からの避難を余儀なくされいる8万を超える方々の生活や生業の現状回復と、原発からの撤退をもとめて署名活動と国会への請願活動を続けます。



------------------------------------------------------------------
学習会への参加ありがとうございました。
-----------------------------------------------------------------------
2017/1/22  再稼働中止と原発からの撤退を求める国会請願署名署名活動
 今年度最初の署名取り組みでした。8名が参加し、41筆の署名が寄せられました。
 年々、脱原発に向かう動きが欧米からも聞こえてきます。米国では、ニューヨーク市の北60kmにあるインディアンポイント原発2基を2021年までに閉鎖することを、市と電力会社で合意しました。市長は「子の土地は、祖先から受け継いでいるのではなく、子孫から借りているものだ。安全性に疑問がある原発を、ここに残すわけにはいかない」と語っています。未来に原発を残さないとの賢明な選択ではないですか。私たちも、「原発ゼロ」を未来へお贈りものにできるよう、署名活動などを通して頑張りたいと思います。
-------------------------------------------------------------------------
11.27 再稼働中止と原発からの撤退を求める国会請願署名署名活動
 雨が途中から降り出したため、短時間で終えましたが、22筆の署名を集めることができました。  11月9日には、原子力規制委委員会が九州電力の玄海原発3,4号機(加圧水型:P WR)が新規制基準に適合するとした審査案を発表しました。原発の安全性や避難方法など、最も重要な事項は審査の対象外としており、この審査案は認められるものではありません。規制委員会が審査案を了承した原発は10基になりましたが、このような動きを止めるには、一人ひとりの声をつみあげること無しにはできません。新潟県知事選で示された市民のたたかいを日本中にひろげて、原発の再稼働をさせない世論をつくっていきましょう
-------------------------------------------------------------------------
10・30 再稼働中止と原発からの撤退を求める国会請願署名
10月30日(日)13:30〜14:30まで請願署名の取り組みました。
 下北沢、烏山地域などから駆けつけたメンバー10人で取り組み、36筆の署名が集まりました。
 10月は、脱原発を訴える人びとに大きな確信と勇気を与える出来事がありました。一つは、新潟県で、原発の再稼働に反対する知事が誕生したこです。福島第1原発事故の収束はおろか、原因究明も進まないなかで、原発の再稼働など絶対に許せるもんではありません。新潟県民のこのような思いが選挙の結果に表れました。これに先だって、鹿児島県では原発反対を唱える三反園知事が誕生しました。市民が主権者となり、自らの要求を実現する政治がふつふつとわきだしてきました。世田谷でも、東京でも、そして日本中でこの勢いをつないでいきましょう。
 もう一つ、台湾政府が「原発ゼロ」決めました。2025年までの全ての原発(3機)を止め、太陽光などの再生可能エネルギー発電の割合を25%にまで引き上げて、原発の電力を補う計画です。ドイツ、イタリア、スイスなどとともに、エネルギー転換の先験的な狼煙が上げられました。
 日本では「原発ゼロ」が2年ほどつづきました。その間、電力の不足はどこにも起こりませんでした。原発に頼らずとも、必要な電力は確保できるのです。だから、日本こそ、原発ゼロを決断し、再生可能エネルギー発電の普及に力をいれるべきでないでしょうか。
 一人ひとりの力で、原発ゼロの社会を作っていきましょう。原発を基幹の電力源と捉えている政府を動かすために、原発ゼロを目指す運動を続けていきましょう。

署名活動に参加された皆さんです。 

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



署名活動への呼びかけ(9月)


原発の再稼働を止めるため声を出し続けましょう!カンパのお願い!

 7月には、関東地方で水不足が心配されていたかと思うと、8月になり続けて大型の台風が襲来し日本列島はあちこちで大きな災害を受け、死傷者も多数出ました。

 過去に被害が発生した記録も無い地域での洪水・土砂崩れの発生が目立ち、国も防災情報の整備を改めて検討するようです。

 台風のもたらした大雨は福島第1原発事故現場にも思わぬ影響を与え、汚染水低減の切り札と期待されていた凍土遮水壁の一部が溶けてしまったようで、東電は改めて土質改良工事を行うと発表しました。

 このように、台風・大雨だけでなく4月に発生した熊本地震のように自然災害は過去の経験だけで対応しきれないこともあることが分かって来ています。

それなのに、国民生活に大きな被害をもたらすリスクの高い原発を再稼働させる動きが政府・電力会社によりますます加速されています。

 昨年の8月に再稼働された九電川内原発を皮切りに関電高浜原発そして今年の8月には四電伊方原発の再稼働が続きました。

 関電高浜原発は、滋賀地裁が運転停止判決を出したため現在停止していますが、あろうことか原子力規制委員会は運転開始後40年を超える関電美浜原発の延長運転を認めました。

 一方、原発再稼働を止めようとする運動も続いており、7月に行われた鹿児島県知事選挙で当選した三反園(みたぞの)新知事は、8月19日に原発周辺や避難経路・施設を視察し、「避難計画を見直す必要がある」との考えを持ち、8月26日には瓜生九電社長を県庁に招き、川内原発の「いったん停止と施設の再点検や活断層調査」を求める要請書を手渡しました。


 「さよなら原発!世田谷の会」でも、「原発の再稼働中止」、「原発ゼロ」の日本をめざした署名活動を開始いたします、多数の皆様の参加をお待ちしています。

 恒例の三茶駅頭での署名活動!!

 日時:9月18日(日) 午後1時30分 ~ 4時

 場所:東急世田谷線三軒茶屋駅頭  世田谷の会の幟が目印です。


 カンパのお願い!!

 「さよなら原発!世田谷の会」の活動は全てカンパでいただいたお金で行っております。宜しくお願いいたします。


--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
関西電力株式会社美浜発電所3号炉の発電用原子炉設置変更許可申請書に関する審査書案に反対するパブリックコメントを提出しました。〔2016年9月)

美浜3号機は運転から40年を超える危険な時期老朽原発です。
再稼働は決して許されません。
1.本件の関西電力美浜原発3号基は運転から40年が経過する。原子炉は中性子に曝され、原子炉設備も経年変化を起こし、原子炉は老朽化している。本審査書は、この老朽化についての査定が不十分であり、審査書の妥当性に疑問を抱かせる。この点を踏まえ、審査書に対する意見を述べたい。
■19ページ III-1-1-4 基準地震動の策定
 申請者は、耐震設計に用いる基準地震動を当初750ガルと定めていたが、審査の過程で地殻の上端深さの設定の見直しを行い993ガルに引き上げた。今後耐震補強のための炉内構造物の交換や必要な補強工事を実施することを条件に、規制委は審査に適合するとした。しかし、想定された断層以外に内陸地殻で地震が起きれば、美浜原発のクリフエッジ1320ガルを超える地震動が起こることは明らかである。従って基準地震動がほぼ1000ガルと見積もられる美浜原発は廃炉にすべきである。
 基準地震動の算定にあっては、その過程で地震モーメントを評価するため入倉・三宅式が使われてきた。この式は地震モーメントだけでなく基準地震動も過小に評価することを、前規制委員長代理の島崎氏が論文で指摘している(「科学」2016年7月号)。この論文は、美浜3号機は基準地震動が1490ガルとなり、原子炉のクリフエッジさえも超えることを示唆している。規制庁は従来の入倉三宅式だけでなく、島崎氏が推奨する武村式を使って基準地震動を算定し、両者の基準地震動を併記して結果を公表すべきである。どちらか一方にクリフエッジを超える基準地震動が現れる場合には、原発は廃炉にするとの結論を示すべきである。
■89ページ III-6-3-(2) 安全機能を有する機器等における火災の発生防止
 申請者は、原子炉内で非難燃ケーブルなどを難燃ケーブルに置き換えるべきところを、設置されている非難燃ケーブルを難燃性の防火シートで覆い、結束ベルト及びシート押さえ器具で固定した複合ケーブルで代用すると提案している。これに対し、規制委は代用のケーブルが難燃性の効果を持つとして、その使用を認めた。
 そもそも、火災の発生防止のために難燃性ケーブルへの交換が要求されているのである。また、施設は老朽化しており、必要な設備の更新が必要なのである。この観点から、規制委は申請者からの申し出を却下すべきである。このような、その場しのぎの便法を認めている審査書の撤回を求める。
■143ページ VI-1-2-1 炉心損傷防士対策
 ここには、原子炉について「炉心の著しい損傷が発生するおそれがないものであり、かつ、炉心を十分に冷却できるものであること」が述べられている。
 始めに指摘したように、美浜原発3号基は運転を始めて40年が経過しており、炉心は中性子照射により損傷している。規制委員会の会議でも、これまでの中性子照射の影響で、炉心材の脆性遷移温度が100℃を超えていることを確認している。原子炉をこのまま継続使用した時に、脆性遷移温度がどこまで上昇するかについては、知見が無く、推測の域を出ていないことも確認されている。このような状況で、40年を超えて当該原発を使用することは、事故の災禍を拡大させることにつながり、決して許されてはならない。規制委員会が報告している、「原子炉構造材の監視試験方法(2013年追補版)に関する技術評価書」でも、炉心材の脆性遷移温度の上昇は未知で、炉内においた試験片の調査を欠かしてはならないと結論している。中性子損傷の実験を当該原発で行いながら、原発を運転させようとしているのである。運転中に重大事故が起これば、原子炉の脆性破壊が起こり、経験したことの大惨禍に見舞われる可能性が極めて高い。
 このような危険を犯して当該原発を稼働させる必要はない。規制委は、「…技術評価書」の指摘を厳しく受け止め、当該原発の運転許可申請を却下すべきである。
2. 規制委の判断基準についての異見
■1ページ 1-2判断基準及び審査方針
 原子力規制委員会(規制委)の任務は,同設置法第3条で「国民の生命、健康及び財産の保護、環境の保全…、原子力利用における安全の確保を図る」と掲げられている。原子炉規制法もまた、第1条で、同様に国民の生命、健康および財産の保護などを目的に上げている。
 然るに、本件の審査は、関西電力が提出した申請書について、原子炉規制法43条の3の8第2項に基づいた技術的観点から行われているだけであり、本来の任務や目的に適うものとはなっていない。規制委の委員長は「審査は安全を判断するものでない」と述べているが、これでは規制委としての任務や目的を果たすことにはならない。規制委は「国民の命、健康など安全の確保を図る」との観点から審査をしなおすべきである。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
5.29 再稼働中止と原発からの撤退を求める国会請願署名と
パレードの報告
5月29日(日)13:30〜14:30まで請願署名の取り組みと、14:30〜15:00まで三軒茶屋駅周辺をパレードしました。
 署名取り組みに13名の参加がありました。尾山台や烏山地域で活動するグループからの参加もあり、駅頭を埋め尽くす規模で取り組みました。訴えが伝わり、60筆の署名が寄せられました。
 九州を襲った地震が南西方向へとその震源を拡げる可能性も指摘されており、鹿児島県の川内原発の再稼働は直ちに止めるよう訴えました。また、先月に引き続き、九州電力社長に抗議はがきをを送る運動も訴えました。
 四国の伊方原発の再稼働も取りざたされており、原発からの撤退と再稼働反対の行動を続けていきます。
 写真は、署名の取り組みとパレードの一こまです。


--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
4.23 国会請願署名への取り組み報告
 4月23日(土曜)13:30より14:30まで、原発ゼロ請願署名(原発の再稼働中止と原発からの撤退を政府に請願する署名活動を行いました。7名の参加があり、30筆の署名が寄せられました。
 震度7を超える地震に二度も見舞われた九州熊本地方では、家屋の倒壊、山崩れ、道路や橋脚の崩壊など未曾有の被害が発生しています。
 現在唯一再稼働している川内原発について、政府はこの地震による影響は小さいとして稼働を継続していますが、これらの地震を大規模な自然災害の予兆ととらえ、川内原発の稼働を中止する決断をすべきでだと訴えました。
 署名と同時に、九州電力に「川内原発の稼働を直ちに停止して下さい!」との要求と再稼働への抗議を表す「声明葉書」を送付する訴えも行いました。以下に声明の葉書を掲示します。
署名活動に参加した皆様です。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
再稼働中止と原発からの撤退を求める国会請願署名への取り組み報告
4月2日(土曜日)13:30〜15:00
東急世田谷線 三軒茶屋駅前広場

 42日(度)午後130分~230分まで、「さよなら原発!世田谷の会」では恒例の三軒茶屋駅頭署名活動を行いました。

 会員が7名参加し、いただいた署名は35筆でした。

 大変寒い日でしたので、道行く人もポケットに手を入れたり、手袋をしているためか、署名の呼びかけにもやや反応が悪かったようです。

3 9日に大津地裁が命じた関電高浜原発34号機の運転差止仮処分の持つ重要な意義を中心にスピーチしました。

 運転中の原発を停止させた例は国内で初めてのことである。

 そして、命令を出した裁判所は原発の立地自治体ではなく、運転停止を申し立てた住民も立地自治体住民ではありません。

 これまでの原発再稼働の決め方を見ると、川内原発も高浜原発も立地自治体やその上部自治体(町村、市、県)の了解だけで進め、隣接自治体の要望や意見を聞き入れることはありませんでしたが、今回の判決で立地自治体の持つ重みが変わりつつあるのでは感じます。

 福島原発事故ではっきりしたことは、放射能汚染被害が自治体の境界でとどまることはなく、周辺の住民にとっても原発は死活問題であり、生きる権利を主張することが認められることです。

 私たちが進めている「再稼働反対」「脱原発社会」を目指す活動にも大きな勇気が与えられたと話しました。

 また、仮処分が持つ意味も話しました。

 通常の裁判審理は決まるまでに相当な時間が必要となり、その間原発の運転が続けられてしまうため、申立人の危惧する損害が発生する可能性が高く、直ちに原発の運転を停止させるためにとられる緊急措置であり、関電も停止命令に従うしかなく、310日高浜原発の停止に至りました。

 このような流れに対し関電は、「上級審の判決で停止処分が覆れば損害賠償責任を問うこともできる」と反撃の姿勢を見せています。

 これからの活動にも腹を据えていかなければなりません。

 署名活動の写真です。


--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

NO NUKES DAY 原発のない未来へ!3.26全国大集会

つながろう福島!守ろういのち!

ー 福島原発事故から5年・チェルノブイリ事故から30年 ー

3月26日(土曜) 代々木公園



--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
安倍政権NO! 0214大行進 in 渋谷
民主主義を取り戻せ!戦争させるな!
2月14日(日)13:00より代々木公園けやき並木で集会、14:00より大規模デモ
「さよなら原発!世田谷の会」の幟を掲げて参加
 「戦争法は今すぐ廃止」、「野党は共闘」、「消費税増税反対」などのコールとともに「再稼働反対」、「原発廃炉」の要求を上げながら、休日で賑わう渋谷と原宿の街を一万人がでも行進をしました。街行く人からの声援や応援もあり、街全体がデモモードでした。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
再稼働中止と原発からの撤退を求める国会請願署名への取り組み報告
2月27日(土曜日)13:30〜15:00 東急世田谷線 三軒茶屋駅前広場
 前日に、関西電力は福井県高浜原発第4号基を再稼働しました。国民の過半が脱原発を求めているなかでの再稼働です。国民は怒っています。この怒りと脱原発を求める声が、41筆の署名として寄せられました。


 再稼働前の20日には、原子炉の一次冷却水が配管から漏れる事故がありました。フランジの固定が緩んでいたが原因であったと報じたが、それは、安全性を軽んじる杜撰な管理体制の暴露でもあった。実際、28日には、原子炉が緊急停止する事故も発生した。
 このような事故が大事故の前兆である可能性もある。原発の大事故を起こさないために、関電は原発を廃炉にするよう決断すべきだ。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2016年1月24日の署名活動報告
 1月24日(日)13:30〜15:00、三軒茶屋駅前広場にて、原発からの撤退を決断を要請する国会請願署名に取り組みました。
 今年はじめての署名活動でした。寒い寒~い中にもかかわらず参加いただきありがとうございます。 
署名も52筆と沢山いただき、脱原発を望む人々の多さに驚かされますね。次の会にも参加していただけますよう、よろしくお願いいたします。
 今回は、参加者(烏山在住会員)から、戦争法の廃止と憲法改定の策動に反対する訴えもありました。
 写真は参加した皆様の集合写真です。中央のボードは、戦争法廃止と健康改定反対のメッセージです。



----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
12月26日の署名宣伝活動報告
12月26日(土曜日)13:30〜14:30、三軒茶屋駅前広場にて、再稼働中止と原発からの撤退を求める国会請願署名に取り組みました。9名で取り組み、64筆が寄せられました。
 直前の12月24日に、福井地裁は関西電力高浜原発3,4号機(福井県高浜町)の再稼働の差し止め仮処分決定(4月14日に同地裁が決定)を取り消し、再稼働を認める判決を下しました。
安倍政権の原発回帰の政策のもと、川内原発1、2号機の再稼働につづき、高浜原発3、4号機の再稼働への動きが急迫化しています。このような状況下での署名活動でした。短時間でしたが64名もの多数の方より署名を頂きました。「再稼働反対」、「原発からの撤退」、「原発から再生可能エネルギーへの転換を」を求める声が署名に託されたものと思います。
 原発からの撤退を政府に決断させるまで、ともに頑張りましょう。

福井地裁判決に対する抗議声明と、署名活動中のスナップを掲げます。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
原発の再稼働を止め原発からの撤退を求める国会請願署名の取り組み報告
 11月27日(土)13:30〜15:00・東急世田谷線 三軒茶屋駅前広場にて、原発の再稼働反
対、原発からの撤退を政府に要求する請願署名に取り組みました。
 駅前広場は、高い建物に囲まれているため日が当たらず寒々しい状況だったのですが、6人
で取り組み、21筆の署名を集める事が出来ました。
 安倍政権は原発を発電のベースに置く電源として、再稼働を前のめりになっています。8月の
川内原発の再稼働に続いて、愛媛県の佐多岬の付け根に設置されている伊方原発第3号機の再稼
働が進められようとしています。
 伊方原発の8km北側には中央構造線活断層が東南東に走っており、今後活断層が動けば、
マグニチュードが8,地震の揺れが1000〜2000ガルの地震が伊方原発をおそう危険性がある
と地震学者は指摘しています。伊方原発3号機の耐震性は650ガルとされており、断層地震に
よって原発は福島原発に匹敵する苛酷じこを起こす事も指摘さています。
 署名では、科学者の指摘を真摯に受け止め、伊方原発の再稼働は中止すべきだと我々は訴
え、原発の再稼働を止め、原発からの撤退の政府を訴えました。
 通行人からも激励もいただき、勇気づけられながらの署名活動でした。これからも、原発ゼロ
目指す取り組みを進めていきます。
 署名に取り組んだ皆様の様、お疲れ様でした。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
  発電所見学会および原発再稼働反対署名のお知らせ
自然エネルギー発電は、今夏、原発12基分の電力を生み出し、全電力の6%を供給する
に至っています。二年前の供給はわずか2%でしたから、自然エネルギー発電が急激に
普及していることが分かります。
 世田谷区は、三浦半島にあるの区の施設に太陽光発電設備を設置し、自然エネルギー
発電による電力供給を始めています。この近隣の近隣には風力やバイオマス発電所なども
設置されています。各種自然エネルギー発電の特徴や能力、将来の発展性などとらえるた
めこれらの施設の見学会を計画しました。一緒に行ってみませんか。
 原発からの撤退を求める国会請願署名も行います。

詳細は下の案内をご覧。



------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
原発の再稼働を止め原発からの撤退を求める国会請願署名の取り組み報告
 10月26日(土)13:30〜15:00・東急世田谷線 三軒茶屋駅前広場にて、原発の再稼働反
対、原発からの撤退を政府に要求する請願署名に取り組みました。
 9名が署名と宣伝活動の応援に駆けつけてくれました。おかげで、やや大規模な取り組み
ができ、45筆の署名が集まりました。川内原発第1、2号機の再稼働が九州電力によって強行
されましたが、原発ゼロを望む世論は6割にも達しています。まさにこの国民の声に背中を
押されての取り組みでした。激励もいただき、勇気づけられました。これからも、原発ゼロを
目指す取り組みを進めていきます。
 署名に取り組み中の様子と集合写真です。皆様、お疲れ様でした。
  当日配布した「川内原発再稼働に対する抗議」のビラです。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
原発の再稼働を止め原発からの撤退を求める
国会請願署名に取り組みます
日時・場所:10月26日(土)13:30〜15:00・東急世田谷線 三軒茶屋駅前広場
 安倍政権は、原発再稼働に突き進んでいます。鹿児島県川内原発1号機の8月の再稼働基
に続き、10月には2号機の再稼働を企んでいます。
原発の再稼働は本当に必要なのでしょうか。
 ここ3年以上にわたり原発ゼロが続いていました。しかし、電力が不足することは
ありませんでした。さらに、太陽光発電が原発12機分に相当する電力の供給できる程に
成長し、原発の出番はことさらなくなりました。このような状況にある以上、原発とは
きっぱり縁を切るべきではないでしょうか。
 原発ゼロを実現するために、安倍政権に再稼働の中止と原発ゼロを政治決断をさせま
しょう。このための署名に取り組みます。是非ご協力下さい。

 安倍政権は、再稼働ではなく福島原発事故の収束を図ることや、未だ避難を
余儀なくされている11万余の人びとの生活や生業の再建を図ることに全力をかたむける
べきではないでしょうか。

 安倍政権は、戦争法(安保関連法)の成立を9月17日未明に強行しました。国民の6〜7割
今国会での成立に反対する声も、圧倒的多数の憲法学者、最高裁や内閣法制局の元長官
らの「憲法違反」との指摘も無視しました。民主主義の根幹である国民主権もわきまえず、
理性の片鱗も持ち合わせない安倍政権は一刻も早く退場することが国民から求められている
のではないでしょうか。
9.23 さよなら原発・さよなら戦争全国集会

------------------------------------------------------------------------------------------------
川内原発の再稼働に抗議と再稼働の停止を求める声明

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
再稼働の中止と原発からの撤退を求める国会請願署名活動
5月30日及び6月27日に、三軒茶屋駅真広場で再稼働中止と原発からの撤退決断を求める
請願署名に取り組み、88筆の署名が集まりました。
            準備中と署名中の一コマ
-
署名活動を行う前日(5/29)、鹿児島県の川内原発から約150kmにある口之永良部島新岳
で噴火が起こりました。噴火による火砕流が海岸まで押し寄せ、住民は種子島等に避難を余
儀なくされました。改めて自然災害の破壊力を認識させられました。
 川内原発から50km圏内には、破局的な噴火を起こす可能性のある姶良カルデラなどが林
しています。今回の噴火は、これらのカルデラがいつでも噴火を起こし得ることを示し
ました。噴火で生じる火砕流や火山灰によって川内原発が重大事故に陥る可能性は、原子
力規制委員会も九州電力も認めているところです。したがって、このような危険性を除く
ためには、川内原発をこのまま廃炉にすることが最適な方策ではないでしょうか。
地震列島で火山列島でもある日本列島は、原発の立地に適しません。日本中の全ての
原発は再稼働することなく全て廃炉にすべきではないでしょうか。
 ここ2年近く原発は一台も稼働していませんでした。しかし、電力が不足して生活に支障が
生じたことも、また産業が停滞したこともなありませんでした。このことは、全ての原発が
直ぐにでも廃炉にできることを語っています。

 九州電力は鹿児島県の川内原発に、7月7日より原子炉内に核燃料を入れ始め、10日までに
全て(157体)を入れ終えました。8月には、再稼働を目指しています。しかし、これは見切
り発車そのものです。再稼働は絶対に許されません。
 巨大カルデラの噴火ばかりでなく、原子炉の地震に対する耐性の検討が杜撰であることが
地震学者からも指摘されています。更に、原発の重大事故の際の避難計画やその実効性が乏
しく、かつ審査も十分に尽くされていません。
 川内原発の再稼働は、絶対に許されません。7月8月の運動では、九州電力に再稼働反対の
声やメッセージを届ける行動を起こします。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
暴走する安倍政権を止める抗議集会が開かれます。原発からの撤退と再稼働反対を突きつけよう。
  6.13 「STOP安倍政権!大集合」
  6.14 「戦争法案反対国会前集会」

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「0322安倍政権NO!大行動」の参加しました。
 1万4000人もの人が集まり、11項目にわたる要求を次々とリレートークで訴えました。
 会場での集会が終わると、請願デモコースと国会包囲デモコースに分かれました、私達は請願デモコースに加わり衆議院前で請願を受け付けるため待機されていた池内さおり衆議院議員にこれまでに集めた三茶駅頭署名簿を坂本代表から手渡しました。写真をご覧ください。(事務局 竹内 逸郎)


----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

3.8 反原発★統一行動
大集会・巨大請願デモ・国会大包囲に参加
14:00に日比谷公会堂付近で合流して請願デモ・国会大包囲に参加しました。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
講演と学習会のつどい
 3月17日(火)に講演と学習会を開催しました。週の中でしたが、世田谷在住の被曝者のかた、子どもを守る会、世田谷市民運動、新婦人の会、原水協のかたなどなど多くの団体から40名ほどの参加がありました。
 被曝者認定訴訟で、勝訴を続けて勝ち取り、国と和解ができたお話しは多くの方、勇気と励ましを与えてくださったものと思っています。
 内部被曝を無視するICRPの姿勢、被曝を少なく見せる処方のこと等、詳しく話され、全容を知ることが出来ました。時間の関係で触れられなかった、被曝と甲状腺ガンや白血病他のガンや疾患との関連等に付いてもお聞きしたかった思しました。適当な時期に、機会を設けたいと思います。
 間近に迫った3.22の大行動では、再稼働阻止とともに、集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回、戦争法案立法化阻止、辺野古基地移設阻止、再稼働阻止などを訴え、沖縄の人々と連帯して闘う意志を示したいと思います。


----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2015年1月 「稼働反対と原発からの撤退を求める国会請願署名」
安倍暴走ストップへの意志

「さよなら原発!世田谷の会」は毎月三軒茶屋駅頭で、「再稼働に反対し、原発からの撤退」を政府に求める請願の署名活動に取り組んでいます。

 署名は毎回40筆前後にとどまっていたのですが、総選挙後の12月は75筆、1月は54筆へと目立って増えてきました。

 雰囲気も変わってきました。買い物や散策中の家族や、若いカップルが自らペンを執って署名していきます。激励の言葉も送ってくれます。

「原発推進を掲げる安倍の暴走にストップをかける」このような強い意志の表れと確信しています。

2014年12月 稼働反対と原発からの撤退を求める国会請願署名
 12月14日の衆議院選挙では自民党が圧勝したと報じられていますが、皆さんどのように受けとめておりますでしょうか。
 自民党は61%の議席を占めましたが、政党への支持を表す比例代表選挙の得票率は33%に過ぎません。自民党がこれだけの議席を得たのは、民意を歪める小選挙区制によるもで、決して民意を反映したものではありません。選挙後の世論調査(共同通信、12/15-16)も、このことを端的に証明しています。安倍首相が選挙で信任されたとしている集団的自衛権の行使を認める安全保障政策、アベノミクス経済政策、憲法改正などの重要な政策について、過半を超える国民が反対を表明しているのです。
 原発の再稼働についても、国民の60%超は反対しています。にもかかわらず、安倍政権は「原発を重要なベースロード電源として活用する」ことに躍起になっています。
 国民の声を聞かず暴走する安倍政治を止めるには、私達が一丸になって立ち向かわねばなりません。安倍政権には、国民の声を聞き、国民のため政治を行うよう政策の転換を強く求めましょう。
 私達は、原発再稼働の中止と原発からの撤退を請願するための署名を、12月23日(日)13:30〜14:30に三軒茶屋駅頭行いました。寒い中でしたが、いつもの約倍の75筆の署名を集めることができました。安倍政権の原発政策への抗議と、「川内原発の再稼働をさせない」とする一人一人の意志の意志の表示と確信しています。
 すべての原発の再稼働を止め、再生エネルギーを最大限に利用したエネルギー政策への転換を目指し、今後も活動を続けていきます。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2014年11月16日 「さよなら原発!世田谷の会」3周年のつどいが経堂地区会館で開きました。
はじめに、佐川廣文さん(日本ユーラシア教会副理事長)より「オンカロとドイツにおける再生可能エネルギーと廃炉」についての記念講演がありました。続いて「九州電力川内原発の再稼働を許すな」と題した討論集会を持ちました。
 最後に鹿児島県知事にむけて、『鹿児島県知事の川内原発再稼働の合意撤回を求めるアピール」を参加者で確認しました。
 アピールを掲げます(文書中でダブルクリックすると、文書が拡大されます)。
このアピールは11月下旬に鹿児島県知事宛に郵送しました。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2014年11月12日 「再生可能エネルギーによる電力の活用促進と、原子力発電の再稼働をやめることを国に求める意見書の区議会採択に関する陳情」に関する審査会
10月9日に世田谷区議会に「さよなら原発!世田谷の会」が申し立てていた表記の陳情に関する審査が、環境・エネルギー問題対策特別委員会で,12日10時〜11時45分まで開かれました。
 生活者ネット・社民党、共産党は請願採択を表明しましたが、自民党、公明党は原発の原発を止めると炭酸ガスによる環境汚染や電気代の高騰を招くとし不採択をでした。採決の結果、継続審議となりましたが、脱原発をめざす首長会議に区長が参加する世田谷区議会として、脱原発社会を築こうとする意欲の見えない残念な結果といわねばなりません。
 請願書を個々に掲げます(文書をダブルクリックすると拡大表示されます)。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2014年10月 稼働反対と原発からの撤退を求める国会請願署名
10月26日(日)13:30〜14:30 三軒茶屋駅頭で宣伝・署名活動に取り組み、36筆の国会請願署名が集まりました。また先回に続いて、川内原発再稼働についてのシール投票も行いました。再稼働に賛成2,反対38、再化合を認めない意見が大勢を占めました。
 今回は、奥沢保育園、世田谷保育園、桜ヶ丘保育園から3名もの参加があり、総勢10名で訴えることができました。協力ありがとうございました。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2014年9月 稼働反対と原発からの撤退を求める国会請願署名
9月28日(日)13:30〜14:30 三軒茶屋駅頭で宣伝・署名活動に取り組み、52筆の国会請願署名が集まりました。ご協力ありがとうございました。
 この日、鹿児島県では「ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会」が開かれました。7500人が参加し、原子力規制委員会に九州電力川内原発1、2 号機についての審査結果の撤回をもとめ、政府に再稼働中止の決断を迫りました。私たちも、世田谷から連帯して審査結果の撤回と再稼働を止める要求をチラシや再稼働の賛否を問うシール投票などで訴えました。シール投票は再稼働反対53票、賛成ゼロと圧倒的多数の方が川内原発の再稼働に反対していることが判りました。チラシやシール投票の結果を図と写真で示します。

配布チラシ
シール投票結果(はんたい53票、さんせいゼロ)9月28日三軒茶屋駅頭

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「さようなら原発全国大集会」に1万6千人が参加
 9月23日、江東区の亀戸中央公園で13時より開かれた「さようなら原発全国大集会」に「さよなら原発・世田谷の会」として参加しました。公園から亀戸駅までのパレイドには、町中の人が注目し、多くの声援を掛けてくれました。「川内原発再稼働反対」と「原発廃炉」を全員で確認しました。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2014年8月 稼働反対と原発からの撤退を求める国会請願署名
 8月31日、13:30〜14:30、世田谷線三軒茶屋駅頭で署名活動に取り組みました。
 九州電力川内(せんだい)原発の再稼働に関する原子力規制委員会の審査書案が7/16に示され、これに対する意見公募(パブリックコメント)を提出期限を8/15として公募していました。
 川内原発でとくに心配なことは、原発から50〜150km圏にあるカルデラの巨大噴火です。最も近い姶良カルデラが巨大噴火を起こせば、噴出される火砕流で原発は飲み込まれる恐れがあります。現行の審査基準(火山評価ガイド)は、このような危険性のある場所への原発立地を認めていません。
 九州電力は、川内原発を稼働している間巨大噴火が起こる可能性は小さいと捉えていることを規制委も追認しています。一方、地震や火山の専門家は、巨大噴火はいつでも起こりうるとの見解を発しています。
 九州電力は専門家の意見に従い原発の再稼働を断念すべきではないでしょうか。だれもが、再び原発の過酷事故を起こしてはならないと考えています。
 署名は短時間でしたが、86名が筆を寄せてくれました。抗議の声の現れです。更に継続して署名に取り組み、再稼働させない声を集つめて行きます。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「再稼働反対・国会前大集会」 川内原発再稼働やめろ!
 8月30日、16時に田園都市線三軒茶屋駅上りホーム先頭に6名が集まり117時からの国会前集会に参加しました。会場で世田谷からの参加者数十名と合流しました。
 国会前を埋め尽くした7000名の参加者とともに、「川内原発再稼働反対」と「原発廃炉」の要求を大声で国会に突きつけました。
----------------------------------------------------------------------------------------------------
三軒茶屋駅頭署名活動
「再稼働反対・原発からの撤退の決断を政府に求める国会要請署名」
  2014年7月12日、13:30〜14:30、東急世田谷線「三軒茶屋」駅頭で署名行動に取り組みました。
10名の方が参加し、それぞれ思い思いに「再稼働反対」、「原発からの撤退」、「原発に頼らずともエネルギーは足りてる」等と訴え58筆の署名を集めることができました。
 九州電力の川内原発(鹿児島県)の再稼働に前のめりになっている政府への抗議を継続し、大きな声にしなければなりません。続けていきましょう。
 参加者の写真を下に掲げます。当日配布したビラも示します。ここでは,自然エネルギー発電の現状や、福島県の取り組みを掲げました。集団的自衛権行使容認の閣議決定についての意見も述べました。どうぞご覧下さい。
皆様お疲れ様でした。

当日配布したフライヤーです。
現在の自然エネルギー発電の発電容量は原発60基分にまで達しています。



----------------------------------------------------------------------------------------------------
 6.28 NO NUKES DAY さようなら 原発首都圏大行進
 明治公園から青山・原宿を通り代々木公園まで雨模様のなか、5000名が参加して集会と行進を盛り上げました。
 今日は東京を含め全国各地で行動が取り組まれています。どこの集会に集まった方も皆、原発ゼロへの強い確信を持っていたにちがいありません。福井県の大飯原発の再稼働の差し止め判決が確信をもたらし、私たちに励ましや勇気を与えてくれています。
福井地裁にこの判決をださせた原動力は、全国に広がった原発ゼロを求める運動や訴訟、福島第1原発事被災者の生活・生業の原状回復を求める訴訟への支援の高まりでした。裁判官に真実を語らせた力を、もっと強く、太くして、各地で起こる脱原発に関わる訴訟・原状復帰をを求める訴訟を勝ち取る力に結びつけたることが必要です。
原子力規制委員会は鹿児島県の川内原発の審査書の提出を、他の原発に先駆けて行うとしています。しかし、川内原発は大地震による被害だけでなく、霧島、桜島、薩摩半島にあるカルデラの火山活動による火砕流の放出、落下、堆積による深刻な事態が心配されています。この危険性を回避するために、再稼働の断念を九州電力や国は決断すべきです。
 更に、この夏も電力は余裕があると経産省も見積もっていいます。さしあたって原発を稼働する必要はありません。再稼働を止め廃炉を進めるべきではないでしょうか。

----------------------------------------------------------------------------------------------------
   6月10日の世田ヶ谷区議会代表質問
  川場移動教室の放射能能汚染を取り上げる
川場移動教室ハイキングコースにおける放射能汚染について、6月10日13:30〜より中里議員(共産党)が代表質問で取り上げます。汚染状況についての区長の見解を求め、「ハイキングコースは見直すべきだ」と追求することになっています(下の記事参照)。
 「川場村移動教室が学校行事として相応しいのか」私たちも一緒に考えようではありませんか。区議会傍聴に行きましょう。
 13:00から区長の挨拶もあります。大型公共事業より、生活福祉優先の区政を求める声に、どう応えるのか注目しましょう。
 中里議員は、(1)この調査結果に世田ヶ谷区はどのような対応をしてきたのか、(2)ハイキングコースの汚染状況にどのような見解を持つのかとの質問をいたしました。
 これに対する教育次長の回答は「0.33µSv/hを超える場所があることを確認している。しかし,移動教室が行われる3日間に被曝する放射線は6〜7µSで、日本とアメリカを往復する時の被曝量に比べて少ない。心配する程ではない」との返答であった。どの程度の被曝であったら健康を害するのかとの質問には、「専門家が安全と言っている」と次長としての責任を回避しました。
 ハイキングコースで調べた放射性セシウム濃度は、1kgの表層土あたり3000〜4000Bqもあった。山全体がこのような濃度であると推測できる。このような場所でハイキングすることが本当に教育的配慮にかなうものか疑問である。ハイキング中に地面に手をついり、腰を下ろしたりするときに、放射性物質が身体に付着するだろう。地面から舞い上がった塵に着いて放射性物質が空間を舞うであろう。これらの放射性物質を体内に取り込む危険性に常に曝されている。
 ハイキングの中止と同時に移動教室を施変する場所の変更をするよう、我々も働きかけていく。
----------------------------------------------------------------------------------------------------
2014年4月川場移動教室ハイキングコースにおける空間線量率の調査結果
結果は、下図又はこちらをご覧下さい
図1はハイキングコースに置ける線量率を表と棒グラフで表した結果です。線量率はハイキングコースのほとんど全域で0.23µSv/hを超え0.55µSv/hに達していることが分かります。地表の線量率が2.6µSv/hを示す場所もありました。
 図2と図3はそれぞれ「21世紀の森ハイキングコース」と「ヒロイド原ハイキングコース」のマップに測定結果を書き込んだ図です。線量率と地面に含まれる放射性核種の分析結果を示しています。
 ハイキングコースの空間線量率は0.5µSv/hであり、コースの地面には1kg当たりでは3000〜4000Bqの放射性物質が堆積・沈着しています。
 世田谷区は線量率が0.23µSv/hを超える場所は除染の対象としています。たとえ公園の隅であっても除染しています。放射線による被曝を可能な限り下げるためにです。ハイキングコースにおける空間線量率はこの2〜3倍です。また、ハイキンググコースにおける放射能濃度は、指定廃棄物として国が処理を行う基準値8000Bq/kgにも匹敵する値です。
 ハイキングによって自然に接することによる教育の効果は認めるところですが、それによって子ども達は余計な内部被曝や外部被曝に受けてしまいます。被曝は子どもの健康にいい影響は与えません。したがって、川場村のハイキングが教育の一環として行われていることに疑問を持たずにはおられません。
 世田谷区には、移動教室のあり方について、新しい場所もふくめ、検討を求めたい。

図      図1           図2           図3
----------------------------------------------------------------------------------------------------
三軒茶屋駅頭署名
 5月25日三軒茶屋駅頭で国会請願署名「原発からの撤退を決断せよ」に取り組みました。
短時間でしたが50筆の賛同署名を集めることができました。
 「大飯原発3、 4号機運転差し止め請求」の訴えに、福井地方裁判所が「同原発3、 4号機
に原子炉を運転してはならない」との歴史的判決を下した直後ということもあり、判決への
持を寄せてくれた方々や、質問を寄せてくれた方々との対話のある中での署名の取り組み
でした。
 少数ですがこの判決に異論を持つ方もおりました。このような方にこそ、福井地裁の判決の
重みをを伝えなければならないと思っています。皆様の協力をお願いいたします。
5月25日 配布資料

----------------------------------------------------------------------------------------------------
原発ゼロ国会請願署名
 「原発からの撤退を政府に決断させる請願」の署名に80筆の賛同を頂きました。
 いままでにない多数の署名が寄せられました。脱原発を目指す過半の国民の声を無視して、4/11にエネルギー基本計画を決定した政府への抗議です。
エネルギー基本計画は、原発を常時運転する発電機「重要なベース・ロード電源」と
位置付け、原子力規制委員会の審査が終わり次第再稼働するとしています。一方で太陽光や
地熱などの再生エネルギー利用については具体的な目標も示しませんでした。事実上、永久に
原発を使い続けると言い切りました。
 原発なしでもエネルギーは足りています。原発を再稼働する必要はありません。
脱原発社会を目指して、私たちはずっと声を上げます。


----------------------------------------------------------------------------------------------------
0309原発ゼロ・大統一行動参加
「福島を忘れるな!再稼働許すな」のもとに結集した3万人余の人々と、原発からの撤退
を求め、「新エネルギー基本計画」の撤回を要求する抗議集会、国会請願、国会大包囲行動
を行いました。
「さよなら原発!世田谷の会」は野外音楽堂にいたため請願デモコースに合流出来ません
でしたが、国会前大抗議会場から請願エリアに直行し衆議院議員の秘書の方に、これまで三軒
茶屋駅頭でいただいた389筆の請願署名簿を渡すことができました。
 「新エネルギー基本計画」により「原発を重要なベースロード電源」と位置づけ、停止中の
原発再稼働を目論む安倍政権の暴走を止めるため、引き続き三軒茶屋署名活動を行いますので
皆様のご参加をお願いいたします。


日比谷野外音楽堂集会(上)と 国会議員請願(下)
----------------------------------------------------------------------------------------------------
講演会(終了)
未来を担う子どもたちの為に、今、私たちにできること
       ~フクシマ惨事から3年、現状と課題~
 講演者:ヘレン カルディコット博士
 3月13日(木)、成城ホール
 ヘレン・カルディコットは、オーストラリア・メルボルン出身の小児科医です。これまで53年
にわたり、オーストラリアやアメリカで遺伝的嚢胞性線維症の治療に携わりました。
 後年、「医学的見知から、原子力発電並びに核戦争がもたらす人体への影響」について、「医師としての社会的責任を追及するための組織設立しました。
 「放射能」が女性や子供たちに及ぼす人体的影響に関する研究結果をアピールし続ける中で、2011年3月の東日本大震災が発生し、「東京電力福島第一原子力発電所」の惨事に遭遇し増した。この事故から3年、「未来を担う子どもたちの為に、今、私たちにできること」についての
講演です。是非ご参加ください。
 問い合わせ先
 ヘレン・カルディコット財団 ジャパン・オフィス副代表 大橋 渡
 03-5787-7867 (090-8892-0084)、e-mail : ohashi@bbridge.co.jp
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
署名活動
2月23日(日曜)13:30〜14:30、三軒茶屋駅頭(世田谷線駅前広場先)にて
「原発からのすみやかな撤退」を国会に請願する署名に取り組みます。
 現在原発は一基も稼働していません。心配しているような電力の不足も起こって
おりません。原発を再稼働させる必要はないのですから、原発からの撤退は可能です。
 原発からの撤退を決断し、太陽光、風力、地熱などの自然ネルルギーを利用した
発電に挑戦すべきではないでしょうか。「原発からのすみやかな撤退」を国会に
請願していこうではありませんか。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
幾田慎一さん総会会講演要旨
10月27日に開かれた総会での記念講演(講師 幾田愼一さん)の講演
要旨を掲載しました。
幾田愼一さんは、福島第1原発事故後に双葉町より埼玉県加須市へ
避難されている方で、避難生活の実態をお話ししていただきました。
講演要旨はこちらからご覧下さい。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
署名活動を行いました
1月26日、13:30〜14:30三軒茶屋駅頭で、原発からのすみやかなる撤退を国会
請願する署名に取り組みました。9名の参加者がありました。高校生を二人を含めた
26筆の署名があつまりました。また、さよなら原発・世田谷の会への入会者も迎え
した。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
エネルギー基本計画に対する
   パブリックコメント提案 2014年1月6日
 原発から直ちに撤退を決議し、原発ゼロ社会の実現と、再生可能エネルギー発電を基盤
とするエネルギー政策の立案を求める観点から「エネルギー基本計画案」パブリック
コメントを提案しました。提案書はパブコメ1パブコメ2にあります。ご覧下さい。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
署名活動とパレード
 12月21日(土曜)13:30〜15:00に世田谷線三軒茶屋駅前広場にて、原発からの撤退を
求める国会請願署名に取り組みました。70余筆の賛同をいただきました
 経産省の資源エネルギー調査会基本政策分科会は、原発を基盤とする重要なベース電源
(恒常的に稼働する電源)として使用することが柱となるエネルギー基本計画案を策定しま
した。
 この計画案は原発ゼロを求める大多数の国民の要求を無視して作られたものです。私たちは
力を合わせて、このような計画を撤廃させなくてはなりません。原発ゼロの私たちの要求を
署名に積み上げましょう。時間の都合の付く方の参加を呼びかけます。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
12月22日 年内トドメの大抗議 再稼働反対☆国会大包囲
日比谷野音・国会前など「さよなら原発・世田谷の会」の幟のもとに
約40名が参加しました。原発を重要なベース電源といちづける「エネ
ルギー基本計画」にパブリックコメントで異議を唱えましょう。締め切
りは1月6日です。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
世田谷区議会への陳情について
「原発の再稼働を止めるよう区議会が国に意見書を提出すること」を求
める請願を10月2日に提出しました。
 陳情は、環境・エネルギー問題対策特別委員会に付されました。11月
15日に陳情審査がありました。主旨説明のあと、約1時間二わたる質疑
応答がありました。その後、採決がおこなわれ、陳情は不採択となりま
した。みんなの党・世田谷行革110番、生活者ネットワーク・社会
民主党、共産党より採択賛成の支持でしたが、自民党、公明党が不採択、
減税世田谷、世田谷区所属、未来あらた世田谷は継続審議でした。
 将来のエネルギー源として原発は欠かせないという意見を、反対、継続
を唱える議院は述べていました。しかし、その根拠を述べることも無く
反対、継続に挙手したことに強い憤りを覚えました。詳細は、後日報告します。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
「さよなら原発!世田谷の会」総会報告
 日時:10月27日(日曜)13:00〜15:00
 場所:経堂地区会館(経堂駅下車徒歩五分)
 講演:幾田愼一さん(双葉町から埼玉県加須市へ避難されている方で、
    避難生活の実態をお話ししていただきました。)
講演要旨はこちらにあります。

台風一過、陽だまりでは汗が出るくらいの好天に恵まれました。「さようなら原発!烏山地域の会」や「尾山台地区グループ」の方々、23名が参加しました。
 幾田様は、原発事故のため福島県双葉町から埼玉県加須市にある旧騎西高校に避難されてこられた方で、28か月も不自由な生活を送っておられます。 
 旧騎西高校に避難された方々も、時間の経過とともに避難先を変える等、段々と人数が減っていく中で残された30数名の方々の苦悩と怒りをお話くださいました。 何がつらい、悲しいと言っても、行政の都合でコミュニティが崩されていくのが一番辛いとのお話に、私たちに何が出来るのだろうか考えさせられました。
 講演後の質疑応答では行政の裏話を聞けるなど、被災者ならではの情報も開陳いただけ意義深いものでした。
 総会では、「さよなら原発!世田谷の会」の2年間の活動を中心に報告があり、坂本代表から「なぜ、原発ゼロなのか」お話があり、これからの活動方向が提示されました。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
10.13 ノーニュークスデイ・原発ゼロ・統一行動 
10.13に開かれた原発ゼロ・統一行動に参加しました。
 福島第1原発事故から2年半、事故は収束どころか、汚染水の大地
への漏れ出しや海洋への放出など拡大し、放射能による環境汚染を広げ
ています。
 「汚染水を一滴たりとももらさない」という厳しい姿勢で事故処理に
臨んで欲しい。再稼働より、事故収束を。原発の輸出などとんでもない。
4万人が集い、政府に原発ゼロを迫りました。
 「さよなら原発!世田谷の会」の旗(幟)のお目見えです。世田谷に
住む多くの方々が、目印に結集しました。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------
「さよなら原発!世田谷の会」総会
 日時:10月27日(日曜)13:00〜15:00
 場所:経堂地区会館(経堂駅下車徒歩五分)
 講演:幾田愼一さん(双葉町から埼玉県加須市へ避難されている方で、
    避難生活の実態をお話ししていただく予定です。)
 活動報告と今後の活動
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
9月21日(土曜)13:30〜14:30、三軒茶屋駅前広場で「即時原発ゼロ」を国会請願
署名に取り組みました。11名の参加があり、50筆の署名が寄せられました。
 九月初旬のIOC総会で安倍首相は、福島第一原発事故の現状について状況はコントロール
できている、汚染水は完全に港湾内にブロックしている、放射線による健康被害はない等
と演説しました。「この演説は事実に反する」、「このような認識しか出来ない安倍政権に
原発政策を任せることはできない」との声が多くの方から上がりました。
 汚染水の漏れの事態収束に全力を挙げて取り組ませるためにも「即時原発ゼロ」を政府
に決断させるこが必要です。請願署名を続けていきましょう。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
8月18日(日曜)13:30〜14:30に三軒茶屋・茶沢通りホコ天にて署名えお取り組み
ました。10名の参加者があり、33筆の賛同を得ることが出来ました。ご協力いただき
ありがとうございました。
 9月も引き続き、原発からの撤退とすべての原発の再稼働を止めることを政府に求める
請願署名に取り組みます。力を合わせて要求を実現させましょう。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
・署名活動とパレード
 7月28日(日曜)12:30〜13:30に三軒茶屋・茶沢通りホコ天にて署名えお取り組み
ました。暑いなかでしたが、48筆の賛同を得ることが出来ました。ご協力いただき
ありがとうございました。
 福島第一原発事故は収束どころでなく拡大する様相です。地下の共同溝に溜まった汚
染水の放射性セシウムの濃度は1リットル当たり23億ベクレルに達すると報道されました。
共同溝溜まった汚染水(数万トン)が海に漏れ出せば、海洋の汚染は取り返しのつかない
深刻な自体に発展します。
 東電は、事故を起こした当事者として、事故を拡大させないよう真剣に取り組まね
なりません。柏崎刈羽原発の再稼働などもっての外です。
 安倍首相は福島第1原発事故が現在も拡大している現状を認め、原発再稼働、原発輸
出を断念すべきです。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
・川場村移動教室のあり方についての要望と区長交渉
7月19日(金)に区長交渉を行いました。
  5月4日に群馬県利根郡川場村にある区民健康村施設(ふじやまビレジとなかのビレジ)
にて、線量率や放射能濃度の測定調査を行いました。両ビレジとも、世田谷区が除染の基準
とする線量率0.23マイクロシーベルト毎時を超える場所が広い範囲に存在することがわかり
ました。施設の周辺m及び内部に、線量率が0.4µSv/hから0.8µSv/hにおよぶ場所があることが
わかりました。
 「このような高い線量率を示す場所が移動教室をおこなう場として適切であるのか」を世田谷区に問うと同時に「移動教室に参加する子ども達は、外部被曝だけでなく内部被曝にも曝される。放射能による健康への影響は閾値がないと言われており、子ども達にこのリスクを負わせることは避けるべきではないか。川場村移動教室にかわる移動教室のあり方を検討せよ」との要望を区長に突きつけ、交渉を7月19日に行いました。
 区側は「放射能に関する危惧は十分認識している。要望については後日回答したい」と応じました。回答があり次第、ホームページやニュースなどで報告いたします。
要望書はここから、交渉で使用した資料はここ()からご参照下さい。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
・川場村移動教室ふじやまビレジ・なかのビレジの放射能汚染調査報告
2013年五月4日に行った調査の報告書を掲載しました。ここにあります。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
第2期の国会請願署名に取り組む(20130630)
 「日本政府がすべての原発からの撤退を決断すること」及び「原発の再稼働を行わない
こと」なる2点を国会に請願するため署名をはじめました。6月30日13:30より茶沢通り
ホコ天で署名に取り組み、9名が参加し、48筆の署名を寄せてもらいました。
 安倍政権は、成長戦略の中で原発の再稼働を早期にすすめるとの野望をむき出しに
しています。くわえて、7月8日の原発の新規制基準の施行に合わせるように、北海道、
東京、関西、四国、九州の電力会社が7原発14機の再稼働の審査申請を行う準備を
始めています。これらの野望を打ち砕きたいとの意思が署名に現れました。
 パレードは10数人の小隊でしたが、「再稼働反対」の声をホコ天に響かせました。
休日を三茶で寛いでいる方々からも応援をもらい、勇気百倍の楽しいパレードでした。
 また、来月行います。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------
原発ゼロを求める国会請願を487筆の署名とともに行う(20130613)
「日本政府がすべての原発から直ちに撤退する決断を行うことを求める」請願の署名
を1月より毎月行ってきました。国会が6月に閉会するため、5月末で一旦集約し、
6月13日に国会請願を行いました。
 請願書および署名は、共産党の笠井亮議員を紹介議員として、国会議長に提出される
ことになりました。
 議会中のため、笠井議員にはお会いできませんでしたが、秘書の山内さんと懇談し、
請願の実現に向けて力添えをいただくようお願いしてきました。
 署名と請願書の提出


-----------------------------------------------------------------------------------------------------
・原発ゼロ共同行動参加
 6月2日、原発ゼロ共同行動「6.2 No Nukes Day」に参加しました。明治公園での
全国連絡会の集会に参加し(写真)、六本木までパレードを、世田谷区職労や市民団体
とともパレードを行いました。「再稼働反対」、「原発輸出やめろ」、「被災者への
全面保障をおこなえ」などなどのコールを上げながら、六本木の街中を行進しました。
 六本木の街中を歩く多くのひとが脱原発の訴えに賛意を示し、声援や手振りで応え
てくれました。世論調査では七、八割が脱原発派であるとの結果を、身をもって確認
することができました。
 七月には再稼働を申請する動きがありますが、このような動きを封じ込め、全原発の
再稼働を絶対に実施させないために、私たちも脱原発の運動を持続させ、さらに大きな
運動にしていく決意です。ともに頑張りましょう。
6.2 No Nukes Day   明治公園集会参加
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
・原発からの速やかなる撤退を求める国会請願署名とパレード報告
 5月19日(日)13:30〜14:30に三軒茶屋駅前広場で、「原発からのすみやかなる
撤退」を求める国会請願署名に取り組みました。10名の参加があり、44筆の署名を集めることが出来ました。14:30から、茶沢通り(ホコ天)で、原発から撤退を求めるパレードを行いました。

 原発高速増殖炉「もんじゅ」では「安全文化の劣化」が指摘され、再開の中止指示が
濃厚となりました。敦賀原発でも、原発の真下に活断層が存在していることも公になり
ました。「もんじゅ」や敦賀原発を延命させようとする国や日本原電に抗議を上げました。
 日本中の全原発の廃炉に向かう第一歩として、早急に実現させることが必要です。皆さん
がんばりましょう。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
・学習会延期のお知らせ
5/25に予定していましたが、六月に延期します。
 2013年 6月(日程未定)
 原発に関する学習会(講師:竹内逸郎さん)
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
・署名活動と『原発わいわいカフェ」の報告
 4月28日(日)、13:30〜14:30、三軒茶屋駅前広場で原発からの撤退を求める
請願署名に取り組みました。10名の参加があり、57筆の署名を集めることが出来ました。
参加者の皆さん、おつかれさまでした。
 14:30〜16:00、世田谷区労連会議室にて9名が参加し「原発わいわいカフェ」を
開きました。自己紹介と近況の報告、『3.11原発塩二年、いま福島は』や「福島原発告
訴団総会」への参加参加報告などがあり、意見交換を行いました。初めて署名活動に
取り組んだ杉本猛さんより、好評を得た時事川柳を披露してもらいました。
     「子や孫の 命差し出せと 再稼働」
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
・署名活動とパレードの報告
 3月31日、三軒茶屋駅頭で、原発からの速やかな撤退を国会に請願する署名活動
を行いました。八名の参加者があり、皆様のご協力で70筆の署名をいただくことが
できました。真冬に逆戻りしたような寒さの中で皆様お疲れ様でした。
 署名で体が冷え切ったため、パレードは中止しました。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
・3月10日脱原発集会参加(ニュース12号スナップ
 三軒茶屋午前11時に待ち合わせた18名の皆さんともに、午前中の「3.10東京集会」
(原発をなくす全国連絡会)、午後の「3.10原発ゼロ・大行動」首都圏反原発連合)
および国会への請願デモ、夕方の国会門前大集会に参加しました。
 世田谷から参加した、世田谷区職労、健康友の会、年金者組合、ユーラシア協会などの
方々と合流し、さらに都内各地から集まった四万人を超える方々とともに、「再稼働反
対」、「原発からのすみやかな撤退」などを訴えました。
 再稼働を止め・再稼働を許さない運動を広め、継続させることで、再稼働を企む首相
や財界・原子力ムラに対抗していきましょう。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
・原発からの撤退を求める署名活動報告
     2月23日(土)13:30〜14:30、世田谷線三軒茶屋駅前広場にて、11名の
参加者と共に、「原発からの速やか撤退を求める」国会請願署名を行い
ました。短時間でしたが、101筆の署名を集めることができました。
 安倍首相がオバマ大統領との会見で、野田前首相でさえ、認めざる
をえなかった30年代の原発再稼働ゼロの政策を「ゼロベースで見直す」と
表明した直後であっただけに、原発ゼロを願う多くの方々の意思が表示
されたものと受け止めています。
 寒いなか、ご協力頂きありがとうございました。3月には、署名
活動と、原発からの撤退要求のパレードも行う予定です。皆様の
参加を歓迎いたします。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
先回の署名活動の記録
        2013年 1月27日(日曜)世田谷線三軒茶屋駅前広場とホコ天で13時より
  14時まで行いました。
   寒い中でしたが、30名の参加者とともに署名に、パレードに元気よく向
  かいました。駅頭や沿道に来られた方々から約80筆の署名が寄せられました。
  また、「さよなら原発!世田谷の会」への2名の加入がありました。
   反省会では、若いお母さん方への訴え方を工夫することがが課題とし
  て取り上げられました。事務局会議のまえに行われる学習会への参加と、
  事務局会議への参加をお願いしました。
   2月も署名とパレードを行います(日程は決まり次第、お知らせいたします)。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
・内閣府への第2回目の要請を11/21(水)に行いました。
・11.11 「100万人大占拠」行動に参加しましょう(ポスターと行動予定はこちらです)。
  集合場所:田園都市線の三軒茶屋駅、上り線ホーム渋谷駅より
  集合時刻:12:30
  ◆デモ行進の集合場所である日比谷公園の使用許可を都と高裁が認めませんでした。このため
  13:00〜15:00に予定されていたデモ行進は中止となりました。
  ◆私たちは、予定通り12:30に集まり、13:00から15:00まで、公園周辺及び官庁街で脱原
  発の訴えと高裁の裁定に抗議する行動(散策デモ)を行います。A3〜A3サイズのプラカード  をもって(こちらでも用意します)、集合場所にお集まり下さい。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
学習会の資料公開
         10月27日に行われた講演会「私たちの生活と原子力」の資料を掲載しました。
        講演(1)世田谷と群馬県川場村での放射線量の調査結果と影響 (資料はこちら
        講演(2)日本の原子力発電とそれを支える核関連産業 (資料はこちら
肥田舜太郎先生の講演「放射線の内部被曝の脅威」(7月8日)の
        講演録(要旨)が完成しました。学習資料として提供いたします。
         sayonara.nukes.setagaya2011@gmail.comまで連絡下さい。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
9/30 午前11時より三軒茶屋(世田谷線)駅頭にて、再稼働の停止を求める署名活動
    を行います。12:00よりパレードを予定しています。是非ご参加下さい。詳細はこちら。
    台風が接近する可能性がりますので、中止します。
・7.29「脱原発国会代包囲」行動への参加を
肥田舜太郎先生講演(7月8日) の写真snap1snap2を掲載しました。           
・『被爆者を診てきて」(2005年3月)の講演録(PDF)はこちら
・世田谷の道路際L字溝に堆積した泥が9600Bq/kgと高い放射能濃度を示す(6/26)。
 ・「東海村村長の話」、「6.29集会報道」(6.30寺島通信より)
大飯原発再稼働の撤回、原発からの撤退を求める署名活動を始めました。
        次回は9月中旬(未定)、13時〜14時、世田谷線三軒茶屋駅前広場です。 
        署名用紙はこちらです。
・7月18日に内閣府にて、第1回目の要請行動を行いました
・7.16 さよなら原発・10万人集会@代々木公園(詳細はこちら

 さよなら原発!世田谷の会は、原発ゼロの社会と子供や私たちの命を放射線から守ることを目的として、2011年10月18日に発足しました。
 現在、区内の800箇所で測定した結果、区内全域が放射線で汚染されていることがわかりました。吹きだまりのような場所、例えば滑り台の下、排水口の周りなどではかなり高い汚染が見られ、子供たちの健康への影響が心配されます。
 私たちは下記の活動をこれから進めます。誰でも参加できる活動です。ぜひ、ご参加下さい。
一緒に活動して下さる方は、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。活動や行事の案内を
お知らせいたします。

  • 放射線の測定
  • 行政への働きかけ(調査、除染など)
  • 脱原発と自然エネルギーに関する啓蒙活動
  • 家族の健康を守るための食物検査の実現
  • 署名活動やパレード
  • ニュースの発行
  • 他の団体との活動の連携
 活動紹介は左の目次よりより、ご覧下さい。                                     
 ご意見は、問い合わせはsayonara.nukes.setagaya2011@gmail.comまで。