ワリード兄弟救出連絡会

カンパ集計報告
ブログ立ち上げ後(8月)からのご報告です。

8/21   5,000円    MM様(女性)
8/30 30,000円    M社様  東京都


9/3       20,000円    FF様(男性)

          10,000円      MS様(男性)

             5,000円         ON様(男性)

9/14 5,000円        MM様(男性)東京都文京区

9/29 5,000円    MT様(女性)
      6,000円    NH様(男性)

10/4  1,000円   OM様(女性)
       5,000円     MK様(男性)
      10.000円   FY様(女性)

10/14 10,000円  SK様(女性)沖縄県

11/9  5,000円   WT様(男性)

11/26 2,000円   SS様(女性)


合計 562,000円

*54万円を送金済み。現時点での残額:22,000円
 ある程度の金額に達したら現地に送金予定です。目安は10万円単位です。現地から緊急の要望があれば別に対応します。

*プライバシーのためイニシャル表記とさせていただきます(姓・名順)
*日付はお振り込みいただいた日と数日のずれがあることがあります。


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ワリード救出のお願いのメールを送りしてすでに4ヶ月が過ぎてしまいました。 その間、みなさまには暖かい支援のお言葉と共にカンパが寄せられ。ワリードの家族の生活費と弁護士費用として現地に2度に分けて届けることができました。


現地の情報が錯綜する中で、これまでに分かった事を報告させていただきます。
1,ワリードと兄ヤヒヤはバグダッド空港の刑務所からイラク側に移管され、5月3日にイラク側の裁判でヤヒヤは無罪、ワリードは刑期の1年延長の判決が出ました。判決理由ははっきりしません。現在はバグダッド市内の刑務所に入れられています。
2.兄のヤヒヤは裁判で無罪になっても未だ解放されません。
3,弟アリはイラク北部のモースルにある刑務所に送られたという情報だけで詳しい状況は全くわかりません。
イラク国外のイラク人友人、人権団体とも連携していますが釈放のために有効な
手だてを見つけられません。
34万人と言われる理由なく捕らえられた受刑者の多くは家族の生活を支える大
黒柱であり、大黒柱を失った家族にとって大きな痛手になっています。

「ワリード兄弟救出連絡会」を立ち上げブログを開設しました。
 http://savewaleed.blogspot.com/をご覧ください。暫時、新しい情報を発信してゆきます。さらに、皆様からの救出カンパの報告はhttp://sites.google.com/site/savewaleed/home
をご覧ください。

救出に向けた動きは一向に進展しない状況です。5月当初の現地からの情報では、裁判を受け弁護士費用をまかなえば釈放されるとのことで今頃はすでに解決している見込みでした。
イラクの状況は報道されることも少なくなりましたが社会の混乱は続いています。
ワリード兄弟を取り巻く状況も予断を許しません。
引き続きワリード救出のご支援をよろしくお願いします。

ワリード兄弟救出連絡会 世話人 記 2009・10・7