科学技術史や科学技術政策に関する研究成果などを紹介しています。


プロフィール)科学技術と政治・社会との関係について、これまで考えてきました。東京大学工学部で学んだ後、旧科学技術庁(現文部科学省)で科学技術政策の現場を経験、その後米国で科学技術史を修めました。帰国後は科学技術史とあわせ科学技術政策も研究しています。主な関心は、第二次世界大戦後の科学技術の歴史と政策、特に巨大技術システムと政治、科学者・技術者と政府の関わりなど。

(著作)













http://www.amazon.co.jp/NASA-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E9%9D%96/dp/4121022718



























(学術論文)


Yasushi Sato, "Probabilistic Risk Assessment (PRA) in Human Spaceflight: Technical, Cultural, Political, and Economic Factors Behind NASA's Stance to Risk," Historia Scientiarum 27:1 (August 2017), pp.63-81.


Yasushi Sato and Tateo Arimoto, "Five years after Fukushima:
scientific advice in Japan," Palgrave Communications 2:16025 
(7 June 2016), pp.1-9.


Yasushi Sato, Hirokazu Koi, and Tateo Arimoto, "Building the Foundations for Scientific Advice in the International Context,"
Science & Diplomacy 3:3 (September 2014), pp.25-48.


佐藤靖、「研究費制度の基礎的前提に関する歴史的視点からの再検討―
ピア・レビュー制度について―」、『年報 科学・技術・社会』第23巻、
(科学技術政策)